普段、目薬を使用していますか。

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オフィスや自宅等、乾燥しやすい場所にいらっしゃる方やドライアイが気になる方は、日常的に目薬を使っている方が多いと思います。今日は目薬の注意点と、おすすめのアイテムをご紹介します。

薬局で見かける目薬の種類の多さにも、驚きますよね。

ぱっと見ただけでは、どれがいいか分かりづらいですよね。

その1:市販の目薬の使用は、1日の使用回数を守りましょう。

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皆さん、目が乾くから、疲れるからと、つい何度も目薬を差していませんか。一部の目薬を除いて、目薬をさす回数は、定められた回数までにとどめた方が良いでしょう。その理由はこちらです。

まず、目薬をさす頻度ですが、人工涙液タイプは別ですが、その他の目薬は1日に4回程度までとしてほしいですね。それ以上になると、目薬のさしすぎを自覚したいですね。

出典 http://woman.mynavi.jp

「目薬のさしすぎ」ということがあるそうです。では、市販の目薬をさしすぎると、どうなってしまうのでしょうか。

市販の目薬には防腐剤のほか、メントール・ハッカといった刺激のある成分も多く含まれています。防腐剤は、角膜に傷がつきやすくなったり、傷の治りが悪くなるといわれ、目の不快感を招きかねません。また、クールタイプは爽快感はある一方で、目への刺激が強すぎて、やはり目に良いとは言えません」(糸井先生)


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このような目薬は、さした時の爽快感がありますが、目に刺激を与えてしまうそうです。このような理由から、1日に使える目薬の回数を定めているようです。

日常的な目の乾きに効果的な目薬はあるの?

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「1日に4回まで」と言われても、もっと多く目薬をさしたい時がありますよね。そんなときはこちらの目薬を使用しましょう。

日常的に目の乾きや疲れ目に悩む人が常用してもいい目薬とは?
「人工涙液型の目薬がおすすめです。涙の成分に近く、血管収縮剤・防腐剤・刺激性物質を含みません。使い切りタイプは雑菌を含まないのでなおいいですね。ヒアルロン酸入りのタイプだとうるおいが持続するので、ドライアイの方は効果が期待できますよ」(糸井先生)

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涙の成分に近い、人工涙液型の目薬を探しましょう。

人口涙液型点眼材「ソフトサンティア」

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さした時の爽快感は無いものの、常用できる目薬として多くの方に利用されている目薬です。私自身も、事務職をしていた時にドライアイが酷い時期があり、その際に会社の先輩から勧めていただいたことをきっかけに使い始めました。

刺激が強くない。何回でも使える。目に悩みを抱える人にとって、本当に有り難い商品です。

開栓後、約10日間以上すぎた場合は使用しないでください。
ソフトサンティアは防腐剤無添加※の目薬です。使用期限内であっても、開栓後、約10日間以上すぎた使い残りの薬液は使用しないでください。

出典 http://www.santen.co.jp

ソフトサンティアを使用するときの注意点、こちらは必須で守ってくださいね。防腐剤が入っていない目薬ですので、使用できる期間をしっかりと守る必要があります。

1ヶ月で3・4本使い切ってしまう計算になりますが、目の健康のためには使用期限を守るのは大切なことです。

目薬は1回につき、どのくらいの量をさすのが効果的?
「目薬は、1滴で目に染み渡るように作られているので、1滴で十分です。まぶたの中にためておける薬剤の量には限りがあるので、たくさん目薬をさしてもあふれ出て無駄になるだけです。あふれた目薬が目のまわりのただれを起こすこともあります」(石岡先生)

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目薬の使用は1回につき1滴で充分です。さしすぎなくても効果がありますので、使用量はしっかりと守りましょう。

持ち歩きに便利なソフトサンティア。

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5mlと小さなサイズですのでポーチに入れたり、オフィスに置いておいたりしておけば、いつでも使うことが出来ます。

瞳のうるおいを、ソフトサンティアでキープ。

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ドライアイや目のかすみ、疲れがあると、何をするのもちょっと疲れてしまいますよね。そんなときは目薬をさしてみましょう。瞳が潤って目の疲れが和らぐことで、お仕事や家事も、もっと捗るかもしれません。

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