東京ドイツ村 ウインターイルミネーション開催!!

2015年11月7日(土曜日)から関東三大イルミネーション 千葉県袖ケ浦の

テーマパーク東京ドイツ村のウィンターイルミネーションが開催されている。

イルミネーションは冬の風物詩だが、クリスマスツリーのイルミネーションから来ていてクリスマスが冬だからだ。

夏の夜の風物詩は花火だが、

ここ東京ドイツ村では1月17日から2月28日まで夜の7時から20分花火も上がる。

東京ドイツ村は2001年に開園されたばかりで一年を通してはフラワーテーマパーク

四季のお花が楽しめてアトラクションもある。

アトラクションつきの入園料は3000円。ウインターイルミネーションは1200円、子供が600円でシニア(65歳以上)は1000円。

パーキングは大型があり一台2000円で、袖ケ浦駅からウインターイルミネーションの送迎バスもあり、2:30から運行しているので電車でも便利だ。

イルミネーションは3時からの入場で最終入場は7:30。

8時までLED電球のイルミーネーションが楽しめる。

この光の祭典は今年で10年目を迎え電飾50万個が追加になり毎年テーマがあり

今年のテーマはおもちゃ箱。他の関東三大イルミネーションは栃木県あしかがの

足利テーマフラワーパーク 神奈川県藤沢市湘南のしょうなんの宝石だが

広域に渡るイルミネーションで関東一と言えよう。2016年3月31日まで開催されていて、また来年もテーマが変わるので毎年行くのもお勧めだ。

「木更津キャッツアイ」も終わって長く、噴煙をあげる工場が続くが房総のいい海がある袖ケ浦

東京ドイツ村ができるまでは期待はずれでなにもないところだった。

そんな袖ケ浦に関東一のウインターイルミネーションだ!!なおここ房総半島は

日本神話のヤマトタケルに因んだ土地名がついていて袖ケ浦は英雄ヤマトタケルを

海の飛び込んで助けて亡くなった橘姫の着物の袖が見つかった場所だ。

橘姫の願いが篭っているウインターイルミネーションなのかも知れない。

「わたしの袖がせっかくここから見つかったのよ!」という彼女の主張なのだろう。

彼女はまた今年もヤマトタケルに光となって会いに来たのだ。

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