世の中美味い話はないが、
「美味いタイミング」なら
探せばいくらでもある。

とはいっても
好きなことを
ただ楽しむだけでは
美味くばかりいかない。

楽しんでいる中で、
「ここはいっとけ!」
と直感で思える、
ほぼ間違いなく
美味くいってしまう
タイミングがある。



喫煙生活の中で、
最高に美味く吸える、
それこそ
「至福の一服」を
体験すること自体は
愛がなくてもできる。

しかしその一服を
意図的なものとして
大切にしたいとなれば、
タバコと自分に対して
「思いやり」が
必要になるのだ。

タバコのことを想えて
自分の体のことも
大切にできてこそ、
「至福のひととき」を
楽しめるタイミングが
直感でわかると思う。



美味いタイミングには
欲張ってもいいのだが、
美味いタイミングに
欲を出した瞬間
不味くなってしまう。

「もっと欲しい!
もっと楽しんでいたい!」
という気持ちはわかる。
だからこそ
「待機」が必要なのだ。

タイミングがくるのは
わかっているのだから、
そのときまで
「敢えて楽しまない」
という楽しみ方を知れば
好きなことをより
好きになれる。



【愛煙セラピー「2062」】 

『美味いタイミングは
誰にでも必ず訪れる。
そのタイミングに
気づけたときに
素直に楽しむことで、
美味い人生が始まる。』

2015/11/06
愛煙セラピスト
志村嘉仁

好きなことがあり、
好きなものがあり、
好きな人がいて
それぞれに美味い人生。

その人生にはもちろん
幸せも不幸せも
たくさんある。

美味い人生だから、
様々なタイミングで
身の回りに起こる
幸せや不幸せに
気づくことができる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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