皆さま、文章書いてますか?
パソコンやスマホの普及で、手書きの文章作成なんて久しくしていない。しいては予測変換機能の登場などにより、あまり頭で考えずともサクサク文章なんて作れてしまう、なんて方も多いのでは?

たまに手書きで文章を書くと、漢字とひらがなの使い分けがわからなくなってしまいますよね。

そこで気をつけたいのが、ひらがなの『ください』と漢字の『下さい』。
使い間違えると実はとんでもない意味になるんです!

「クダ」の部分を漢字にするか仮名書きにするかは、意味や用法によって使い分ける必要があります。
漢字を使う場合「飲み物をクダさい」といった実質動詞(「くれ」の尊敬・丁寧表現)の場合は、「下さい」と漢字書きにします。仮名書きにする場合「お飲みクダさい」といった補助動詞(何かをお願いするときや、敬意を表す尊敬・丁寧表現)の場合は、「ください」と仮名書きにします。

出典 http://www.koho.or.jp

日本広報協会HPより。

と、いうことは…

●貴金属を外してください。
→貴金属を取り外すことのお願い。

●貴金属を外して下さい。
→貴金属を取り外した上に、それを『くれ』というお願い。

ということになりますね。
なんか…びっくり!(◎_◎;)

改めて、日本語って難しいですね。
気をつけて使いたいものです!

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東京生まれ東京育ち。

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