最近の電気製品は、ほとんどがコードレスになってきています。空間を伝わって、電気が伝わることは、何の疑問も持たずに受け入れ使っています。
しかし、こと人間のことになった途端に、「目に目ないものは怪しい!」「オウムじゃないの?」と懐疑的なりがちです。確かに、「オーム」と言われれば「オーム」です。
目に見えない電気の世界は「オームの法則」が適用されます(笑)。
そして、それは人間にも適用できるとしたらどうでしょう?

「氣」とは、目に見えないエネルギーのこと

電気、元気、病気、陰気、陽気、気遣い、気配り、空気を読む
などなど、日本語には「気」のつく言葉がたくさんあります。
では、そもそも「気」とは、どういう意味なのでしょう?
「気」「氣」はどう違うのでしょう?

「氣」の文字がなぜ「気」に変えられたか?

この「氣」という漢字の由来は、
気体の状態を表す部首である「气(きがまえ)」の中に「米」と書きます。
米という字は、私たちの主食でありエネルギーの源である「お米」を意味します。
また別の意味では、人間が八方に光を放っている様という意味もあるそうです。
「氣」とは、大宇宙から降り注ぐ光のエネルギーの中で、その恩恵を受けながら光を放つ人間、そのもの。
という事なのですね。

日本建国の志は何か知っていますか。
神武天皇(初代天皇)が熊野の地から八咫烏(やたがらす)に導かれて、
大和朝廷を創りました。
奈良の橿原宮で、日本建国の志を宣言します。
「八紘為宇 (はっこうゆう)」
八紘とは八つの方位に天地を結ぶ八本の綱で、世界の隅々までを意味する言葉です。
一つの家の屋根を意味する語。
つまり八紘一宇とは、
『世界を一つの屋根の下に平和に』
人類皆兄弟、争いではなく、和の心をもって平和な世界を目指そうという、
日本建国から現代まで受け継がれる【日本の志】である。
資源の奪い合い、宗教観や価値観の違いによる争いが絶えない人類。
その代償として、地球環境の悪化が著しい現代。
『八紘為宇』もし、ほんとうに日本建国の精神で、
世界を一つの屋根の下にすることができたら、どんなに素晴らしい世界になるだろう?
そんな期待をいま、世界中が日本に寄せている。
出口 光

出典 https://www.facebook.com

「氣」の中の「米」は、日本の建国の志「八紘為宇 (はっこうゆう)」
にもつながる大切な意味があり、「エネルギーを全世界に広げ繋げていく」
ということにつながるのですね。

GHQは、日本の文化をあらゆるレベルで劣化させ弱体化を図った!

【虚無に導く文字の劣化】
文字の劣化、これにより振動のエネルギーを低下させ、民族性を著しく劣化させることに、戰後に成功しています。漢字は元々、神運字(かんじ)であり、内なるエネルギーと瞬時に繋がる意味がありましたが、中国から渡ってきたと勘違いさせるために漢字と變えている事實があります。
こうしたことを信じる信じないは自由ですが、わたしは神運字(かんじ)も極力は本來の意味で使わなければ、日本人は家畜とされたままだと感じています。その意味を研究したりしていると見えてくるものが沢山ありますが、日本人劣化作戰の開始の時期と文字の劣化の時期はリンクしています。

出典 http://ameblo.jp

廣瀬仁 氏が提唱するように、漢字のもつ振動エネルギーが低下することで、日本人の本来もっていたエネルギーが劣化してきています。
このことは、この後に続く動画をご覧ください。

どんな逆境をも乗り越える日本人の底力はどこからくるのか?

その秘密は、自然・宇宙と調和することでのフリーエネルギーを活用できているからではないでしょうか?

地球も宇宙も全て磁場をもっています。

人間も同じように磁場を持っています。

一人一人の人間のもつ磁場が、周りの人、自然、地球、宇宙と調和しているのか、逆らっているのかでエネルギーのパフォーマンスが変わります。

電気のことなら「オームの法則」が適応されます!

「電圧V」「電流A」「抵抗Ω」の関係は、人間におきかえるとどうなるのでしょう?

そのことを次の動画で詳しく解説しています!

「オームの法則」を人間に適応させて考えてみた!

出典 YouTube

「電圧Vは想いの圧力」「電流Aは行動の量」では「抵抗Ω」は?

偉大なる達成の鍵は志にある!

「天命発見」「天命現成」
人生において偉大なる達成を果たさんとすれば、その鍵はにある。
は人に優先し、物に優先し、金に優先し、場所に優先し、時に優先し、運に優先する。

そして、そのが高く、深く、強く、純なる時は、それが大いなる磁場を創り、それらの全ての要素を引き寄せて結晶し、偉大なる達成を果たすのである。
故には真に天の神々が天上にて感嘆絶賛するものでなくてはならない!

出典 http://ameblo.jp

この言葉は、世界一の宝石商 有川一三さんからプレゼントして頂いた言葉です。
「有川さんが、第2位をダントツで抜いて日本人でありながら世界一のダイヤモンドを販売できた秘密は何ですか?」お聞きしました。
「それは私が世界一になることを決めたからです!世界一は最低条件なのです」
との答えが返ってきました。
「なぜ世界一が最低条件なのですか?」
と質問してみました。

「私は宝石を単なるアクセサリーとは思っていません。宝石の歴史を辿りますと、ヨーロッパでは王や僧侶が神とつながる神事に欠かせない役割を持っていたと言われています。
信仰する神々を宝石彫刻に降臨させ、身にまとうことで神々の命と自分の命を合一させる営みであったのではないかとおもいます。
私はそのような文化を取り戻したくて宝石商をしているのです。
世界一でなければ、世界一のものは集まってきません。
だからこそ、世界一は最低条件なのです。」

有川さんの志(電圧)の高さが磁場を作り、世界一の宝石商として素晴らしい宝石や顧客を引き寄せているのですね。

日本発信で世界を変えていきましょう!

出典 YouTube

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1960年生まれ。静岡県浜松市出身。陸上自衛隊に4年間、企業研修インストラクターとして8年間勤務。「どうしたら真の人間変革を起こせるのか」ということを探求していく過程でキネシオロジーに出会う。以来24年間にわたって最新の脳科学、心理学、人相科学、東洋医学など古今東西の人間に関する研究を統合したキネシオロジーを探求し、日本の草分けの一人として活動。それらの功績を認められ2010年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。
それまでの人生経験と学びを統合した「ブレイン・アップデート・メソッド」を開発。
「国際ブレイン・アップデート協会」を設立し、その受講生は世界23ヶ国に広がっている。

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