じいちゃんと孫

突然ですが、皆さんの祖父母は健在ですか?

筆者の祖父母は既に亡くなっており、父方も母方も祖父母は誰一人いません。

物心ついた時に母方の祖母が生きていましたが、家も遠く頻繁に会えなかったので思い出も殆どありません。たまに会うと嬉しくてアレコレと甘えたのを覚えている程度です。

筆者は おじいちゃんとの思い出はゼロです。
ちびまる子ちゃんのように【孫とじいちゃん】と言う構図に憧れに似た感情を持ってます。

そんな筆者が、古本屋で買った一冊の絵本があります。
その絵本は筆者の心を鷲掴みにした絵本でした。

その絵本は じいちゃんと孫が主人公の絵本。
タイトルは 「だいじょうぶだいじょうぶ」

この絵本はシンプルに突き刺さってきます。
ネタばれになるので内容には触れませんが【真っ直ぐと心に響く】と表現させていただきたい絵本です。

ツイッターでも紹介されています。

だいじょうぶは魔法の言葉

筆者はこの絵本を見て「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言う言葉が今までより数倍好きになりました。

今何かが原因で悩み苦しんでいる人が居たら、この絵本を手にとって見て欲しいです。
そして、じいちゃんやばあいちゃんに会いたくなったら、会える人は会いに行って欲しいです。きっと心が温かくなります。幸せになれると思います。

だいじょうぶ その言葉がこんなにも素敵な言葉だったのかと痛感していただけると思います。 


悲しいことも 不安なことも すべて包んで癒してくれる 
「だいじょうぶ だいじょうぶ」 

大人になると「だいじょうぶ」って言う側になるばかりで、
誰かに「だいじょうぶ」って安心させて貰えることは少ないです。

不安でも大人だからがんばらなきゃならない。 
でも、大人だって安心する言葉が欲しいのです。

絵本なんて子供の読むもの!と否定したい人も居ると思いますが、
ぜひ一度、読んで見てください。 

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