青梅の駅を降りると、バカボンのパパがお出迎えをしてくれます

出典筆者撮影

映画へのあこがれから上京した赤塚不二夫。その功績をたたえた赤塚不二夫会館がここにはあります。でもなぜここ青梅に彼の展示館があるのでしょうか。

それは商店街にたくさん見られる映画看板にあります

出典筆者撮影

誰が観ても、どこか懐かしい手書きの看板。なぜ青梅に?それは。

最後の映画看板画家・久保板観が住んでいるのです

出典筆者撮影

青梅からシネマがなくなったとき、彼は画家業から引退しました。しかし青梅の町おこしのために、ボランティアで当時の画材を集め描き始めたのです。

月光仮面も!

出典筆者撮影

そんな彼にちなんで、映画好きだった赤塚不二夫の記念館ができたというわけです。そして今年も、あの祭りの時期がやってきました。

青梅宿アートフェスティバル

出典筆者撮影

今年は猫に占拠されるようです。その理由はよくわかりませんが。

前日から多くの猫看板が出ています

出典筆者撮影

明日から展示ですが、今日もかなり多くの看板が出ていました。なんとも味のある絵ですね。

「ニャーン」?

出典筆者撮影

あの名作も、アーティストにかかってみたらこんなものです。

土日には多くの催が行われるようなので、行ってみるのはいかがでしょうか。

近くには。

在りし日のキネマがあったり

出典筆者撮影

なんといっても

赤塚不二夫会館もあります

出典筆者撮影

ちなみに赤塚不二夫の猫にかかわるお話。彼は子猫をもらうとき、一番不細工なチャップリンに似た子猫をもらったそうです。その猫をそまつにしたという悔恨を込めて、会館には。

こんな神社が

出典筆者撮影

遊び心いっぱいの青梅宿。ぜひこの機会に行ってみたらいかかでしょうか?



おすすめ記事

この記事を書いたユーザー

シャア! このユーザーの他の記事を見る

東京在住のライター。日常の出来事で考えさせられるすこと、興味を引く面白スポットなどをとりあげています。

得意ジャンル
  • エンタメ
  • コラム
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら