二日酔いで目覚めた朝は、頭痛に対処することがせいいっぱいで、昨夜いったい何が起こったのかということがうろ覚えの人も多いでしょう。ここに、イギリスで2年前のある朝、酷い二日酔いと共に目覚めた男性が顔に「メガネ」のタトゥーがあるのを発見。2年間そのままにしてきましたが、今回ようやく除去することができたというちょっとおバカなストーリーをご紹介しましょう。

メガネのブランドはRay-Banだった

出典 http://www.express.co.uk

こちらの男性、2年前に友人のスタッグナイト(結婚式前夜の独身男最後のパーティー)に呼ばれ、しこたまお酒を飲んだ様子。その夜の記憶はぷっつりと消えたまま。でも翌朝、二日酔いと共に目覚めると信じられない出来事が。

なんとその男性の顔にはメガネが描かれてあったのです。最初は、パーティーの時の誰かの悪戯で、きっと油性ペンで描かれたのだろうと思っていたのですが、何度洗っても落ちず、ようやくこれはタトゥーだと判明。

男性、かなりのショックを受けました。しかもご丁寧にRay-Banとメガネに名前が彫られてあるではありませんか。いくら有名ブランドでも、こんなRay-Banは誰も欲しくない!?

「最初はびっくりしたけど、だんだん慣れてきて2年もそのままにしておいたんだ。ジロジロ見られたり笑われたりすることもあったよ。」結構お気楽に過ごしていた男性でしたが、ある日の夜パブでからかわれ次の朝目覚めた時に「やっぱり消した方がいいな」と思ったそう。

6回のレーザー手術のあと綺麗に除去

出典 http://www.express.co.uk

いったいどうして、誰がこのメガネのタトゥーをしたのかわかりませんが、タトゥーは彫るよりも除去する費用が高額。6回のレーザー手術の後、なんとかクリアになった男性。これに懲りてお酒はほどほどにしないといけないということも学んだのでは!?

それにしても本人だけじゃなく、家族も驚きですよね。笑えるけどシャレにならないメガネのタトゥーですね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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