世のため、人のため、
と思い込んでいても、
ただ迷惑でしかない
ことのほうが多い。

ほとんどは自己満足、
自分が気が済むことを
しているだけ、
と思ったほうがいい。

「良いこと」でも、
それが必要ない人には
有害な行為にすら
なってしまう。



愛する人のために、
子供達のために
タバコをやめる、
という考え方自体は
良いかもしれない。

ただその場合も、
自分の本心に
しっかり向き合い、
「自分がそうしたい」
という気持ちが
前提であることが重要。

タバコの煙が
身内の人間に有害だから
迷惑をかけないように
喫煙生活を見直す、
という考え方が
健全なのではないかと
思うのだ。



どんなに「好き」が
強くても、
タバコやコーヒーなど
香ばしい匂いは
ときとして
「嫌な臭い」になる。

恋人とキスするとき、
お酒やタバコや
コーヒーの臭いで
甘いはずの時間が
苦くなってしまう。

お互いがタバコを吸う、
コーヒーを飲む、
お酒も飲む、
というのであれば
臭いは気にならない
かもしれないが、
甘い時間を
過ごしたいときは極力
刺激や臭いの強いものは
避けたほうが無難だ。



【愛煙セラピー「2060」】 

『本当は誰のためなのか。
何の意味もなくても
自分のために
何かできているのなら、
何かの拍子で
世のため、人のために
なることもある。』

2015/11/04
愛煙セラピスト
志村嘉仁

自分のことを
大切にできていれば、
人のこともある程度は
自分のことのように
わかってあげられる
ようになる。

自分が不幸せなのに
世のため、人のため、
と張り切ったところで
迷惑なだけでしかない。

プラス思考?前向き?
そんなことよりまず、
今の自分の現状を
具体的に把握して、
目先の幸せを
勝ち取りにいくことだ。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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