子どもの肌って乾燥しやすいですよね。
秋から冬にかけて、いつの間にかカサカサになっていたりします。
一生懸命に保湿剤を塗っても改善しないときは、入浴方法を変えてみてはいかがでしょうか?

乾燥肌を防ぐ!無洗入浴とは

「無洗」と聞くと、なんだか清潔ではない気がしてしまいますが、そうではありませんよ。
ここで言う「無洗」とは、必要以上に洗い過ぎない、ということです。
毎日お風呂に入って石鹸やボディソープでせっせと身体を洗うことをやめよう、というのが、「無洗入浴」の基本です。シャンプーすら控えるという方もいます。

無洗入浴いろいろ

タモリ式入浴法
 湯船に10分ほどつかるだけ。後はシャワーなどで流すのみ。
 石鹸やボディーソープは使わない。

宇津木式スキンケア
 石鹸やボディソープ、シャンプーは使わない。
 40度以下のぬるめのお湯が好ましい。
 シャワーの強さはほどほどに(刺激が強いと肌を傷める)
 乾燥した部分には、ワセリンを。

用意する道具などは、ほとんどありません。
むしろ、よりシンプルになった感じですね。

皮膚科の先生も実践中

池田大志

無洗入浴

突然ですが、「タモリ式入浴法」ってご存じですか?
僕はこの言葉を最近知ったのですが、タレントのタモリさんが普段している入浴法のことで、内容は「石鹸やシャンプーをいっさい使わず」「湯船に10分浸かるだけ」というものだそうです。
この入浴法では、石鹸を使わない(=界面活性剤に触れない)ために角質層のバリア機能にダメージが少なく、乾燥肌などのトラブルを起こしにくくすることに役立つと思います。
著名人であるタモリさんの提案は、とても影響力が強いと思われ、福山雅治さん、ローラさんなどのタレントも実践しているそうです。そのような「無洗入浴」について特集された記事が2つ(女性セブン、フライデー)ありましたのでご紹介します。
興味のある方は、ぜひ実践してみてください!

自称“ベビースキンケア専門家”の先生が書いているブログです。

なぜ無洗入浴がいいの?

石鹸やボディーソープには、強力な洗浄能力がそなわっているため、本来肌に必要なものまで洗い流してしまいます。それを繰り返すことで、乾燥肌になってしまうのです。
いったん乾燥肌になってしまえば、回復するために長い時間がかかります。
また、いくら保湿剤を塗っても、それがさらなる刺激となって肌を傷める原因になることも。

肌に必要なものがちゃんと残るように、洗わないことで守る、というのが無洗入浴が目指すところです。

もっと詳しいコト知りたい!オススメ本

もちろん大人の乾燥肌にも効果バツグン!

子どもだけでなく、大人の肌にも同じことがいえます。
洗い過ぎは乾燥のもと!
タモリさんやローラ、福山雅治などの美肌な芸能人が「いいよ!」とオススメしているので、効果ありなんでしょうね。

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2歳の娘を育てているママ。
子どもがいるせいか、
育児をしている人は無条件で応援したくなる今日この頃。

平日は保育園に娘を預けて、お仕事。
娘とずっと一緒にいたいけれど、生活のためと、
私の精神安定のために「働くママ」を選択。
土日はまったり育児で、親バカぶりを満喫。

そろそろ、もうひとり産みたいなぁと妊活中。
でもやってることとは、たま~にやるヨガくらい。
(ヨガは妊活になるのか!?)

モンハン大好きなダンナさまと、慎重派の娘と、
日々を過ごしています。

なるべく前向きに子育てできれば、というのが理想☆


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今日もネタ探し中。


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