毎度~


先日、大毅さんの兄でボクササイズの元3買級制覇チャンピョン亀田興毅さんが、ボクサーで世界チャンピオンの河野公平に惨敗して引退したわけやけど、同じくボクササイズの元2買級制覇チャンピョンでありながらアメリカで6回戦ボクサーに敗退した亀田大毅さんも引退を表明したね~

ボクシングの元世界2階級制覇王者・亀田大毅(26=亀田)が左目網膜剥離のため引退することが3日、分かった。昨年6月のメキシコ合宿で発症し、国内で計3度の手術を行い完治したが、今年9月の1年9カ月ぶりの再起戦は目の故障も影響して、1―2で判定負け。波瀾(はらん)万丈のボクシング人生に別れを告げる決意を固めた。(スポニチアネックス)

出典 http://news.yahoo.co.jp

亀田大毅さんといえば、プロボクサーの内藤大助チャンピオンに惨敗し、切腹したはずなんで、現在の亀田大毅さんは別人と思われる。

WBC世界フライ級タイトルマッチ。大毅は日本人最年少での世界タイトル挑戦となった。内藤は当時33歳、35戦31勝20KO2敗2分。まず、対戦前の調印式において切腹発言[48]をしたことが話題になった。特に12Rの投げ技(数度クリンチしたまま縺れ合うように崩した他、内藤の下半身にクリンチした体勢から内藤の足が床から離れるように持ち上げ、レフェリーの静止を無視し投げた。)には非難が集まった。10月15日、日本ボクシングコミッションより1年間のライセンス停止処分が下された。また、10月17日の夕方、大毅は亀田史郎トレーナー、金平桂一郎協栄ジム会長とともに日本ボクシングコミッションを訪れ、前述の反則行為について謝罪会見を開いた。大毅はトレードマークの金髪を剃り、坊主頭で記者会見に臨んだが、終始うつむいたまま何も語らず、わずか2分強で会見場を後にした

出典 https://ja.wikipedia.org

また、ことごとくボクシングのルールやモラルを踏みにじり、2014年に「負けても王座保持問題」でJBCから実質、国外追放処分を受けたね~
ホンマ、日本ボクシング史上に残る反面教師やろうな~

2013年12月2日に行われたWBA・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦で、IBF世界スーパーフライ級王者亀田大毅が敗北したにも関わらず、事前説明とは異なり失冠せずに王座を保持し続けた。
この問題について、2014年2月4日にJBCは倫理委員会と資格審査委員会を開催し、亀田陣営を処分することを決定[60][61][62][63]、翌5日に吉井慎次会長の持つクラブオーナーライセンスと嶋聡マネージャーのマネージャーライセンスの更新を認めない方針を固めた[64][65]。同月7日にJBCは記者会見を開き、吉井慎次会長の持つクラブオーナーライセンスと嶋聡マネージャーのマネージャーライセンスの更新を認めないと発表した。吉井と嶋は2013年12月31日にライセンスの更新を行っていない為にライセンスが失効中で、JBCの慣例では遅れての更新も認められるのだが、吉井のクラブオーナーライセンスの更新が認められず、嶋のマネージャーライセンスの更新も認められない為、事実上の資格剥奪処分となった。この処分で亀田ジムは活動停止となり、興行を開催できないだけでなく、選手のライセンスはジムを通してしか申請出来ない為、亀田興毅、大毅、和毅が保持するボクサーライセンスも実質的に失効となり、事実上の追放処分となった。
2014年3月19日、IBF世界スーパーフライ級王座の返上を表明した。

出典 https://ja.wikipedia.org

彼らがデビュー(2006年)してから国外追放(2014年)になるまでの日本ボクシング界にとって“失われた8年”ってのはとてつもなく重くのしかかったね~

ボクシング元世界2階級王者の亀田大毅(26)が4日、現役引退を発表。弟の前WBO世界バンタム級王者の和毅は、大毅が2日(日本時間3日)に米ニューヨークで結婚式を挙げたことをブログで伝えた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

そんな彼も結婚したみたいやし、ボクシング時代の負のオーラを脱ぎ去って、幸せになってもらいたいですね~

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