里帰り出産の流れを説明します。



産婦人科にて
妊娠が認められたら

①住んでいる身近の役所にて妊婦健診補助券と母子手帳もらう。

②地元の、出産を希望する産婦人科に電話をして出産の予約を取る。
直接支払制度を取り扱っているか聞く。

③補助券を使って今かかっている産婦人科にて健診スタート。
ドクターに出産予定の産婦人科あての紹介状を書いてもらう。

④紹介状と診察内容の用紙一式もって8~9ヶ月目に地元へ帰る。
飛行機に乗る場合は時期によって
診断書が別に必要な場合があります!

⑤地元の産婦人科で診察スタート

✳︎しかし補助券は使えないため実費払いとなる。✳︎

⑥出産する。
その費用は産婦人科で出産後に直接支払制度を適用する用紙に明記するだけで構わない。

⑦産婦人科でもらった出生届を役所に出す。健康保険、子供手当の手続きもする。

⑧自分と子供が自宅へ帰ると、母子手帳を持って役所にて押印してもらう。
そして余った妊婦検診の補助券と地元の産婦人科の検診の領収書、印鑑を持って行くと、
実費払いをした金額が
約1ヶ月後に口座に振り込まれる。


というわけでした。






一番言いたいのは
補助券使えないと
思って捨ててはダメです!

地元の妊婦検診でもらった領収書も
捨てないでくださいね!!❤︎

この記事を書いたユーザー

Tiffany このユーザーの他の記事を見る

ごく平凡な二児の母です。

得意ジャンル
  • 育児

権利侵害申告はこちら