調味料は長持ちするイメージをお持ちではないでしょうか。パッケージに書いてある賞味期限は未開封時のもので、開封後の賞味期限は思っている以上に短いのです。調味料の劣化は、見た目からは判断がつきにくいものですが、口に入るものなので、知識が必要です。

そこで今回は調味料「さしすせそ」の賞味期限について紹介します。

砂糖・塩

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塩、砂糖は時間経過による品質の変化が極めて少ないため、賞味期限が定められていません

しかし湿度に弱く、多湿な環境では空気中の水分を吸って固まりやすくなります。密閉性の高い容器に入れて湿度の低い場所で保管しましょう

出典 http://www.uchibori.biz

開封後の賞味期限は約1年です。

穀物酢や米酢など、混ぜ物が含まれない純粋な酢は、自身のもつ強い防腐作用が働き、冷蔵の必要はなく、冷暗所での保管が可能です。一方、ぽん酢や果実酒のように、酢の含有量が限られたものは必ず冷蔵庫で保管しましょう。

醤油

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開封後は冷蔵で約1か月です。常温で置きっぱなしにしておくと、醤油は徐々に酸化して変色しやすくなるため、開封後は冷蔵保存がよいそうです。

味噌

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開封後は1ヶ月~1ヶ月半くらいには食べきるのがよいと言われています。

甘口、辛口、麦味噌、米味噌、豆味噌、あわせ味噌問わず、開封後はできるだけ空気がふれない様にして冷蔵保存が良いそうです。

未開封ならかなり長期保存が可能ですが、開封後はいつまでも大丈夫というわけではありません。調味料に限ったことではありませんが、おいしく召し上がるためにも、開封後は早めの消費を心がけるようにしましょう。

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