「翔んで埼玉」というギャグ漫画をご存知でしょうか?

「翔んで埼玉」は、人気少女マンガ「パタリロ!」の作者・魔夜峰央氏が、29年前の1986年に発表した作品です。

容姿端麗の主人公が東京のセレブ学校に転校し、作品の至るところに埼玉をディスる言葉があるのです。発売当初から話題の作品でしたが、「月曜から夜ふかし」の番組内でも紹介されたというかなり刺激的なギャグ作品です。

12月17日に復刊することが決まったのです。

話題の「翔んで埼玉」!

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埼玉県民には刺激的な内容なのです!

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「あいつらは今でも手形がなけりゃ街を歩けないのよ。生まれも育ちも埼玉だなんて、おお、おぞましい」

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「ああいやだ! 埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」

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「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」

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当時作者は所沢在住!

口が埼玉になる!

内容超絶!

埼玉県民でも、ついて行きたい!

茨城も!

作者の魔夜峰央氏

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名前:魔夜峰央(まや みお)
本名:山田 峰央(やまだ みねお)
生年月日:1953年3月4日
年齢:61歳
出身地:新潟県
キャッチコピー:永遠の28歳

作品執筆当時は埼玉・所沢に住んでおり、「埼玉県民がいかに虐げられているかを描いたら面白いかな」と思ったのが執筆の動機だったという。

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「パタリロ!」は有名な魔夜先生の作品ですが、「翔んで埼玉」も負けず劣らずの面白いギャグ作品です。

埼玉県民は、色々思うところがあるでしょうが魔夜先生がこの作品を描いているときに、ご自身も埼玉県民だったというのですから、県民愛として描かれたのだと思います。

あまりに衝撃的な内容が、楽しくてついつい読んでしまいます。復刊を楽しみにしている人もいるのではないでしょうか?

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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