沖縄県東村の食堂「森のふくろう」とは?

出典photo by mika sugimoto

食堂 森のふくろうは 沖縄県国頭郡東村の静かな山際にあります。オーナーでいらっしゃるご夫婦が平成17年に始めた 手作り感いっぱいの 食堂です。
森のふくろうのある 沖縄県東村は 沖縄本島の北部 太平洋側にある 村です。やんばると呼ばれる緑豊かな山と海を両方楽しむ事が出来る自然たっぷりの環境です。
東村に行くには 那覇空港からだと 車を使った場合 高速道路 宜野座ICで降りてさらに一般道を北に向けて走り 約2時間~2時間30分程で行く事が出来ます。
森のふくろうは 山が多い東村の中でも ものすごい傾斜地にある訳ではありません。ただ、大きな道路から 曲がって 山に向かって行くと 道も細く(途中までは 舗装されています。)本当に お店なんか この先にあるのだろうか?と 心細くなってしまう方も多い様ですが 住所通り行けば 必ず ありますので 大丈夫です。
〇森のふくろう 沖縄県国頭郡東村有銘358-1 電話0980-43-2797
営業時間 12:00~23:00 定休日 火曜日

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店内は 全面的に禁煙で ペットの入室は できませんので ご注意を・・・。

森のふくろうのおすすめメニュー

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メニュー表の周りにも ふくろうがいっぱい・・・

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オーナーご夫妻 おすすめの 山豚定食は1000円♪
ご飯も おかずも 量も多く お腹いっぱいになりました。天ぷらは ご夫妻が お庭で大切に育てているゴーヤーなどを出して下さいました。なお 写真のメニュー表には ありませんが 子ども達用にと 1杯300円で 手作りの燻製焼き豚が入った 沖縄そばも作って下さいました。

食堂 森のふくろうのみどころとは?

①みどころー店内編

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お気に入りのふくろうを 探してみましょう。窓辺にも 時計にも トイレにも おにわにも 数えきれない位の ふくろうが隠れていますよ・・・。

お店の名前ともなっている 森のふくろうですが 実際 お店周辺には 自然豊かなので 夜になると ふくろうの鳴き声がこだましているそうです。そして、オーナーご夫妻は 大のふくろう好き。そもそもの始まりは 沖縄ではなく 北海道で アイヌの方が彫っていた美しい作品を買ったのが グッズを集めるきっかけとなったそうです。店内の随所に これでもか?と驚く程 ありとあらゆるふくろうグッズがあります。ふと見上げる時計さえ ふくろう型・・・。そして、もはや 市販品だけではなく お外には ご主人手作りの 木で出来たふくろうの像もあったりします。ふくろうは 不苦労と言われたり 幸福の鳥とされていますが ここまで集まっていると圧巻です。何だか 幸せのパワーを貰えそうな 店内です。

②みどころー店外編

お庭は 花でいっぱい!

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10月下旬の森のふくろうにて

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幸福の便りが届きそうな・・・ふくろうのポスト。

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やんばるの森にある大型のシダも 森のふくろうのお庭で じっくり眺める事も出来ます。

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4月下旬 撮影 水際にはエンゼルトランペットが咲きほこっていました。5月下旬ごろからは お店の前のこの川で ホタルが見られるそうです。

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お庭には 丹精こめて オーナー夫妻が育てている畑もあります。お店の軒下にも さりげなく ふくろうが ぶら下がっていますね♪

おわりに

食堂 森のふくろうは UPさせて頂いた写真が 物語っている通り ポツポツ家がある集落の中でも 一番奥の山際にある静かな場所です。しかし、静かと言っても 都会の喧騒の中では 決して聴く事の出来ない ここにしかない大自然の川の音 昆虫や鳥のさえずりでにぎやかと言えるかもしれません。自然の森の音を聴いた事がないお子さん達にも ぜひ聴かせてあげたいですね。オーナーのご夫妻は人柄も あたたかく とても優しい方です。お料理やふくろうだけではなく お花の栽培もお好きなので 自然が大好きな方、お花が大好きな方も きっとお話がはずんだり このお店に行って癒されるかもしれません。(感性には 個人差が大きいので 実際の合う、合わないは あるとは思いますが・・・。)
定休日は 火曜日ですが オーナーご夫妻の用事で 臨時休業の日もあったりしますので 心配な方は 事前に営業している日かどうか電話で確認してみると良いかもしれません。
沖縄の北部の東村は 商業的な観光スポットはありませんが 亜熱帯の自然と透明度の高い海を 同時に楽しめる素晴らしい環境があります。
ぜひ、沖縄旅行の際は こんな 自然豊かな 食堂を訪れたりして元気のパワーをチャージしてみませんか?

本日は この投稿を お読み頂き 本当にありがとうございました。

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杉本美花 このユーザーの他の記事を見る

小学生の息子と幼稚園生の2児の母です。長男が2歳の時、発達障害を診断されたのをきっかけに 家庭でABA(応用行動分析)を 中心とした療育を始め6年半が過ぎました。息子が療育手帳を 卒業したのを機に 2012年に家庭療育の手記をまとめ 学研教育出版より「ママと呼んでくれてありがとう。」自閉症の息子と歩んだABA早期療育の軌跡が出版されました。2014年には 韓国にて同手記が「엄마라고 불러줘서 고마워」というタイトルで翻訳出版され多くの方に読んで頂き 幸せに思っております。その後 長男は 社会性、認知面など大きく成長し 付添なしで普通学級に就学しました。 友達も出来 楽しい小学校生活を過ごしていたのですが、1年生の後半に視覚認知不良と 先天性の書字障害(ディスグラフィア)と第二の診断が下されました。 息子と家族ともに 新たな困難と向き合い 将来への 自立の 方向性を探しながら 家庭療育を続けています。日々の事は HAPPY DAYS-ABA早期療育を家庭でやってきたママのつぶやき♪南の島編http://ameblo.jp/emy-taro-happydays/というブログに 時々 書いております。

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  • 育児

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