みんな、忘れ物をした経験が必ずあります。
私は小学生の頃に、忘れ物に厳しい先生が担任になるまでは、普通に忘れ物をしていました。
どんな強烈な先生だったかは、「今」とは全く違う!!「昔は強烈な先生」が居た!担任の先生を思い出そう!に書いた通りのスパルタ先生でした。

学生時代の忘れ物は、教科書だったり、筆箱だったりと人に借りられるものばかり。
大人になれば仕事上での忘れ物は大きなミスへとつながります。

私の思い出に色濃くある人生最大の忘れ物がある。

卵の担当に

出典足成

調理実習の時間に「卵焼き」を作ることになりました。
一緒に調理する5人ぐらいで誰が何を持ってくるか決めました。
サラダ油だったり、味付けの塩やこしょう・・・もちろん肝心な卵も。
そこで、私は卵を持ってくる担当になりました。

調理実習の時に、ちゃんと忘れずに卵を割れないように気を付けながら登校しました。
私は卵をちゃんと持ってきたのです。

調理実習の時間。
さっそくみんなで「卵を割ろう」としました。
その時です!

準備万端なフライパン

出典足成

・・・割れない。
あれ?!なんで?かたくない?
みんなの動きが一瞬止まった・・・。

なんと、私が家の冷蔵庫から学校へ持って行った卵は、実は「ゆで卵」だったのです。
もうすでに、かたくなって割れるわけがありません。
この事実にみんなで大爆笑。
ゆで卵を持ってきたとクラス中に知れ渡ってしまった私・・・。

とりあえず、他のグループの余っている卵をもらって卵焼きを作りました。

すぐに帰宅した私は母に詰め寄った。
「今日学校へ持って行った卵、全部ゆで卵だった!」と言うと。
「あれ?そういえば、そうだった」と私が言うまで、母はゆで卵の存在すら忘れていました。
なんで、ゆで卵を普通の卵と一緒に置いたのか意味不明です。

日常生活で、卵料理はたくさん食べます。
そのたびに、あの恥ずかしいゆで卵事件を思い出す私でした。


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