猫と暮らすには どうするか?

「猫が大好き!猫と暮らしたい!でも、猫戸倉にはどうしたらいいんだろう?」長年猫と暮らしていると、突然「猫を拾ってしまった!助けてほしい」という声をよく聞くようになりました。大抵、「ねこは飼いたいが世話の方法が分からないから怖い」という声も多く、また「猫って臭いんでしょ?」という思わぬ誤解も多いのです。

猫はどちらかというと、動物としては非常に暮らしやすい子だと思います。散歩もいりませんし、家の中だけで工夫してあげれば十分です。トイレもすぐ覚え、気が向いた時に甘えてくるくらいという「付かず離れず」といった性格の猫が多いです。

というわけで、猫と暮らしたい!けれど迷っている!という声に注目して「これさえ見ておけば猫と暮らせる!」というまとめ記事を作成いたしました。

【対処法】猫を拾ってしまった!どうしたらいい?

ポツンと子猫だけいる場合が意外と多くあります。ママ猫は子育ての最中に、何度か子猫を咥えて住処を引っ越しします。その際、忘れ去られた子猫や、運んでいる最中にトラブルがあって落とした子猫の場合があります。猫も動物ですので、非常にシビアです。元々体の弱そうな子供は置いて引っ越す場合もあります。

子猫が歩けるようになると、ママ猫は鳴き声だけで「ついてこい!つてこい!」と呼び寄せますが、それについていけなくて迷子になっているパターンがほとんどです。ママ猫が捜してもいないようであれば保護しましょう。

小さすぎる子猫を拾った場合!授乳方法とは?

子猫用の哺乳瓶とミルクがペットショップやペットコーナーに販売されています。幼すぎる子猫を拾った場合の対処法をまとめています!

里親として名乗り出た時の注意点とは?

里親として名乗り出たい場合は、様々な条件が発生する場合が多いです。条件等々をよく確認して、里親として手を上げてみましょう。

猫のトイレはいろんな形・タイプがある!

猫のトイレは一言で言えないほどいろんなタイプがあります。トイレを設置する場所・猫の癖などを考えつつ購入しましょう。最初は一番安いのを使用して、癖を理解するほうがいいかも?

猫と一緒に暮らす注意点とは?

猫と一緒に暮らす注意点をまとめています。脱走対策が一番重要なポイントです♡

体調管理は非常に大切です。猫は気が付いた時には手遅れということが多いので、常日頃の小さな変化も見逃さないように、スキンシップをしつつ体の状態を把握しましょう。

猫にも予防接種があります。強制的なものではありませんが、年1回の予防接種です。伝染病に感染し、発症するとあっという間に体調が悪化し死亡することもありますので、予防接種は受けたほうがいいでしょう。

子猫の時から一緒に暮らしていて、突然歯が抜けて「折れた!」と慌てなくても大丈夫♡猫も歯が生え変わります♡

変なクセ?いえいえ、甘えているんです♡

手をモミモミしながら、ちゅぱちゅぱとする行動を猫はすることがあります。大人になってもこの癖は続くことが多いです。フワフワした毛布や柔らかい肌触りのいい布でもみっこをすることが多いです。

稀に、自分の指を吸ったり、自分のしっぽを吸ったりすることもあります。

猫にお風呂は必要じゃない!汚れた時に洗う方法とは?

猫にお風呂は必要ありません。ただ、どうしても汚れてしまった場合は猫用シャンプーを使用して、洗ってあげましょう。

シャンプーにもいろいろあります。犬猫用として販売されていることも多いので、こちらの特集も参考になるとおもいます。

猫をおいて外出しなきゃいけない!注意点は?

体調に不安がある猫は動物病院でホテル代わりに預かってくれるところを探す方がいいでしょう。体調が問題なければ、猫は家で留守番をしていたほうがラクチンです。ペットシッターさんを探して、世話をお願いするほうがいいでしょう。

外出時に夏場のエアコンを切ってはいけません。閉め切った部屋にエアコンもつけずに留守番なんてもってのほかです。猫も熱中症などを起こして死亡します。暖房・冷房など気温の管理は十分にしてあげましょう。

エアコンは寒すぎても苦手なので、28度くらいがちょうどいいと思います。

猫におもちゃは必要!買わなくても、家にあるものでOK!

猫のおもちゃは紙を丸めたものや、ペットボトルのふたなどお金のかからないものの方が喜びます♡

抜け毛対策にはこれが一番良かった!猫用のブラシはコレ!

抜け毛は個体差があります。ほとんど抜けない子もいれば、禿げるんじゃないかと心配になるくらいもっさもさに抜ける子もいます。抜けるのが酷い子には、こちらがオススメです♡

ぽっちゃりにゃんこにはダイエットを!

どうしても不妊手術や去勢手術の後は太りやすくなります。また、室内飼育となれば運動不足も相まってぽっちゃりになりやすいので、ダイエットフードなどで工夫してあげましょう。

運動不足の解消には、キャットタワーがオススメです。ストレス解消にもなっていいですよ♡

誤飲やアレルギー注意!猫は意外と拾い食いが好き…

猫はビニールが大好きです。食べてしまったらとても大変なことになります。そんな癖のある猫ちゃんに朗報!オブラートが食感が似ているので、猫が喜んで食べます。オブラートなら食べても問題ないので、超オススメです♡

猫にもアレルギーは存在します。よく聞くのが缶詰のご飯をあげたら口の周辺が腫れあがってしまったという事例です。缶詰の缶がだめということらしいのですが、人間的に言えば金属アレルギーのようなものです。

パウチタイプに切り替えてあげることで防げますが、発症しない限りわからないことが多いのでよく観察しましょう。

甘えん坊な猫の場合はこんなアイテムがあるぞ!

抱っこをせがむネコちゃんにはこちらがオススメです♡

猫も散歩が好きです♡もし散歩ができる環境であれば、散歩をしてあげましょう♡

2匹目を迎えるにあたっての注意点とは?

2匹目を迎えると、先住猫は必ず怒ります。激怒です。でも、だんだん慣れていきますので、対処法をまとめました。

病気になっちゃった?!お薬渡されたけど、どうやって飲ませるの?

猫の薬の飲ませ方というのは意外と至難の業です。動画で解説しておりますので、是非ご覧ください♡

けがしやすい場所は、毛のない肉球が多い!

猫の肉球には、かわいいだけじゃなく非常に繊細な機能が搭載されています。肉球についてまとめてみました。

引っ越しが決定したら、猫の移動方法を考えよう!

猫の長距離移動は非常に猫にとって負担です。移動計画は綿密にたてましょう。

野良猫なんていわないで!地域猫活動について知ろう!

野良猫ではなく、地域猫活動についてスポットを当てました。

天寿を全うした猫との別れ、乗り越える方法とは?

命あるものいつか別れがきます。猫は頑張れば20年生きるといわれています。平均的に見ても10~15年は家猫ならば生きるでしょう。辛い別れですが、乗り越えるしかありません。

飼い主がペットを残して死亡?!悲しいトラブルの実態とは?

飼い主が突然死亡してしまった、孤独死をしてしまったという問題が多く発生しているそうです。もし、親類などがいない場合は「もしもの対策」というのをしておくほうが、ペットの生死に関わります。

引き取り手がなく保健所に連れていかれるという例も少ないくないそうです。今まで家族として過ごしてきた猫が保健所に連れていかれると考えただけでも、心が痛くなります。もしも対策は必須の時代になったのかもしれません。

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