幼児って無邪気でかわいいですよね。
でも無邪気な分、時々とんでもない行動をしちゃうんです!
それで困ったことに発展することも多々あり...。

今回はそんな体験をご紹介します。


嫌いな人はとことん嫌い!

好き嫌いに関しては、大人はある程度隠せるのですがそれができないのが幼児!

先日友人2人と子供連れで遊んだのですが、Aさんのことはお気に入りだけどBさんのことは嫌いな様子のわが息子。
おもちゃをちょうだいってされても、Aさんには持っていくけどBさんには首をふる。
歌を歌ってくれたときもAさんだとニコニコ聞いているけど、Bさんが歌うと「やめろ!」と言わんばかりに押す押す!
抱っこなんてBさんが抱っこすると反りまくって降りようとする...。

その度に謝りまくりです。
自分に正直なのが幼児とはわかっていても、かなーり申し訳ないですね。


異物は排除するべし!

子供を抱っこしていたときのこと。
何だかあごをじーっと見ているなぁと思っていたら...、いきなり私のあごのほくろをつまんできたのです。
ゴミだと思ったんでしょうね...。
確かに大きめのほくろだけど結構痛かったです。

数日後、またあごをじーっと見ていたので今度はつままれまい!と、さっとあごをガードしたのですが...、今度は口の下にできた白にきびが標的だったようです。にきびは本気で痛いです(涙)。


思ったことは全て口に出します!

これは友人の子供の話なのですが、
太っていることを自分でネタにしておらず、周りもつっこめない状況の太った知り合いに会った際に「おばちゃんは何でおおきいの?」と、赤ずきんちゃんの如く言ってしまったそうです。
もちろん周りは大慌て。そんな中、子供は状況がわからないのでニコニコしていたとのこと。

その他にも、公園で遊んでいるときにその子より大きいけれど言葉がまだ出ない男の子に「なんでこのお兄ちゃんおしゃべりしないの?」と言ってしまい、母親が男の子の母親に平謝りしたそうです。

突然の発言に苦労する母親は多いようですね。


汚いとかわかりません!

新生児から幼児のいる家庭の掃除は大変です。
昨日の米粒がかりかりになってカーペットに残っていようものなら...食べます。
目を離した隙に、床に落としたうどんも拾って食べます。
お店の床に落としたうどんも例外なく拾って食べようとするので注意が必要です。

お風呂に入っているときには、湯船のお湯を飲みます。

幼児期前半の彼らにはまだ汚いということがわからないので、食べたいものは食べてしまうのです。


欲しいといえば何でももらえると思っている!

「ちょうだい」とは彼らにとって、使いやすく便利な言葉です。
ところが、明らかに無理な場合でも「ちょうだい」攻撃が始まります。

例えば、親が飲んでいるビールやマッコリは美味しそうに見えるようで、欲しがります。化粧品も楽しそうに見えるのでしょう、ちょうだい攻撃が始まります。
また切らしている日に限って、ジュースや特定のお菓子を欲しがったり、ショーウィンドウに飾ってある食品サンプルを欲しがったり、不可能なものでも幼児の欲望は止まることを知りません。


おわりに

このように親は無邪気な幼児の行動に振り回されることも多いのです。
後で振り返れば笑い話で済むこともたくさんありますが、当時は皆必死です。
それでも毎日やっていけるのは、大変なことと同じくらい無邪気な姿に癒されているからだと思います。


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