それは、寝ること=睡眠をとることで 脳の老廃物を洗い流している からだそうです。

睡眠は、脳の清掃員

眠りに入った脳は…、営業を終了した大型ショッピングセンターの照明が消えた中で、清掃員が、明日の営業にそなえて今日の汚れをきれいに落とすために廊下の清掃を行うことと同じこと。

※就寝後の大きな変化により、脳内の老廃物が洗い流され、疾患を防いでいるという研究論文が発表されたそうです。

24時間をちょっと整理してみる

例えば、24時間を(働く人の公私を)平均的に整理してみると…。


①労働時間   8時間。

②それ以外の人として必要な生活時間  6時間。
(内容=拘束時間(昼休み)1時間。通勤1時間。食事、風呂、団らん、余暇など4時間)


①8時間 + ②6時間 = 14時間


これを、1日24時間からマイナスすると、

残り(睡眠時間と残業に使える時間)は、10時間



適切(快適)な睡眠時間は、人により違いますが…。


仮に、8時間(睡眠時間)とした場合。

10時間 - 8時間 =2時間(残業に使える時間)。

これが、適切(快適)な睡眠時間を確保するための、1日の残業時間の目安になります。

例えば、
数週間にわたる生理的に必要な最小限の睡眠時間を確保できない長時間労働は、(結果的に脳の老廃物を流すことの妨げになり。)心身の極度の疲弊や、消耗をきたしうつ病の原因になると考えられています。

寝ることは大切・・快適な睡眠のために

①光
眠気を生じさせるホルモン(メラニン)は、朝の光を浴びることで生成されます。
ですが、
(メラニンが)身体に分泌されるのは、朝、光りを浴びてから14~16時間後になりますから…。朝8時に起きて光りを浴びると…、14時間後の22時頃眠気が生じることになります。

※朝起きたら、いつまでもベッドにいないで…、起きて太陽の光を浴びることがいいですね。



②体温
人は眠りに入るとき、体温が約1度低下して、この体温変化の過程で深い眠りに入りますから、ぬるめのお風呂にゆっくりつかって、入眠前の体温を高めに保つことで入眠時の体温変化が急になり、眠気を強く感じる事になります。

※お風呂は、シャワーですませるのではなくて、ゆっくりと湯船につかるのがいいですね。それと、夕食は温かいものをとるのも良いですね。



③自律神経系
昼間は活動のために交感神経が優位になり、夜は休息するよう副交感神経が優位となりますので、夜は暗く静かな環境で過ごしましょう。

※夕食後のカフェインや寝酒は、睡眠の質を悪くするので避けた方がいいですね。



④寝室環境
寝室は間接照明などで暗めにし、カーテンも遮光のものにするのも良いと思います。

※枕などの寝具類を、自分に合った(身体が快適に感じる)ものを使うのもいいですね。

寝るのはもったいない…だなんて言わないで!

脳の老廃物を洗い流す時間睡眠を快適にとりましょう!!ね。(#^.^#)



あっ、それともう一つ!
年齢を重ねると、睡眠時間が短くなるのは普通のことだそうです。。。。

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知らないことが知りたくて、メンタル、カルマ、礼法に漢方スクール…etc.とお勉強。で、ですね、人を動かしているのは無意識、でも、この無意識を味方につけるとスゴいんだ~と気づいたら…、なぜか、「えっ?!そうくるかぁ~」と、色んな場面に遭遇しれしまう…という面白いことが起こりだすのでした。

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