ふわふわしたタオルは気持ちいいものですよね。
ところが、最初はふわふわで吸水もよかったのに、あっという間にゴワゴワになって水も吸いにくくなったなんて経験はありませんか?

実はタオルのお手入れ方法にその原因があったのです。


洗濯は多めの水で

洗濯するときは、タオルが泳ぐぐらい多めの水で洗うと汚れが落ちやすくなり、また落ちた毛羽がタオルに付着しにくくなります。


柔軟剤は使いすぎない

柔軟剤はたくさん使ったほうがいいと思っていませんか?それは間違いです。

柔軟剤はタオルが硬くなったと感じたら使いましょう。柔軟剤の使いすぎはタオルの吸水を悪くしたり、毛羽落ちの原因になることがあります。


日干しには注意を

天気のいい日は、お日さまをいっぱい浴びせて乾かしたい!と思いがちですが、これも落とし穴です。

洗濯が終わったタオルは、日陰の風通しの良いところで干しましょう。
日干しをすると色があせたり、タオルが硬くなることがあります。


おわりに

知らずにいつもしている洗濯方法がタオルを痛めていたんですね。

どんなに質の良いタオルでも、お手入れが悪いとで劣化を早めることになります。
せっかく使うなら、良い状態を長持ちさせたいですね。


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