市販のものがいかに体に悪いか…目に見えない添加物が恐ろしい

市販の食品には添加物がわんさか入っていますが、目に見えるものではありません。
“自分で登記.com”さんが行われた食パンの実験で、どれだけ防腐剤等の添加物が入っているのかが目の当たりに出来ます。

実験したのは、有名大手メーカーの食パン数社と小さなパン屋さんの食パン。
実験方法は、各社の食パン1枚をそれぞれタッパーに入れ、カビが発生するまで賞味期限からどれだけの日数を要したかを調べるというもの。

敷島製パン PASCO超熟

出典 http://www.jibundetouki.com

賞味期限が48日過ぎてもカビの発生が少ない!

超熟って添加物が少ないイメージでしたが…
息子の幼稚園でも食パンは超熟が使われており、先生が『超熟が一番余計なものが入っていないので』と言っていました。

幼稚園の先生は原材料表示をそのまま過信しているようです。

食品添加物には、表示が義務付けられていないものが沢山あるんですよね。知っていましたか?
PASCO超熟には表示義務が課されていない添加物がどれだけ入っているのでしょうか…

山崎製パン ロイヤルブレッド

出典 http://www.jibundetouki.com

ヤマザキパンは添加物が多いとよく聞きますが…噂通りなのでしょうか。
50日たってもカビはこの程度。

イオン トップバリュ食パン

出典 http://www.jibundetouki.com

40日後にカビが発生してから繁殖が活発になっていったそうです。
それでも40日かかるんですね…

フジパン 本仕込

出典 http://www.jibundetouki.com

カビ発生後は急速に繁殖し、50日後にはカビで覆われました。

街の小さなパン屋さんの食パン

出典 http://www.jibundetouki.com

上記のように、カビの発生も早く繁殖のしかたが全然違うのが見て取れます。

結論。
市販品はカビが発生しても繁殖しない…
フジパン本仕込は繁殖しているように見えますが、実はこれ表面だけで中にはカビが発生しておらず、真っ白だったそうです。

ちなみに小さなパン屋さんの食パンは、カビが繁殖し、捨てる時には持てないほど粉々になったそうです。その日のうちに売り切るパン屋さんのパンは、添加物が少ないんですね。


市販のパンは、製造されてから売り場に並ぶまで日数を要します。その為防腐剤は必要不可欠なんですよね。

たまに口にする分にはいいでしょうが、毎日食べるとなると身体に蓄積する薬品が気になります。食パンは離乳食にも使われたり、小さな子どもにも食べやすいものです。口に入れるものは出来る限り安全なものを選びたいですね。

我が家には食物アレルギーの息子がいることもあり、食パンはホームベーカリーで焼いています。
自家製の食パンはほぼ無添加ですよね。賞味期限なんて無いようなものです。夏場なら焼き上げた日から3、4日でカビが発生し始めます。

市販の防腐剤がどれだけすごいものなのかがよくわかりました。
でもやっぱり市販の食パンってしっとりふんわり美味しい…

しかし少なくとも子供達だけでも、より安全なものを選びたいです。
毎日食べるものには特に気をつけたいですね。

みなさんはどう思われたでしょうか。

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海外かぶれ✈︎のコテコテ大阪人ライターです。まだ日本では伝えられていないような海外ニュースを中心に、育児ネタ、雑学ネタを記事にしたいと思います。多くの人に感動を、そして様々な問題を考えるキッカケを与えていきたいと考えています。やんちゃな2児の育児に奮闘する傍ら、執筆活動を頑張っています★よろしくお願いします!

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