喫煙は寿命を短くする、
というのが
世間一般の常識だが、
そもそも寿命は
運命のようなもの。

喫煙生活を楽しめて
死期が訪れた場合、
喫煙のせいで
寿命が短くなったとは
誰も思わない。

タバコのおかげで
寿命が延びた、
人より多く
幸せな時間を生きた、
と思える愛煙家もいる。



この世を去るとき、
死の直前に触れた物、
人の言葉、
その他すべてのことが
「宝物」になるのでは
ないのかなと思う。

もし愛のある言葉や
愛してきた物に
触れることができたら
最高に幸せだろうな。

今「死の直前」を
書いているわけだが、
実はこれは、
僕とあなたの
「まさに今」なのだ。



想定外なことが
そこらじゅうで
起こっている世界に
僕たちは生きている。

いつ何が起きても
不思議ではない世界で、
自分が想像できたことを
できる限り実行して
楽しんで生きている。

寿命が短くなると
言われていることを
思う存分楽しんで、
その数日後
この世を去るとしても、
楽しめたことに対して
人間は感謝さえできる。



【愛煙セラピー「2055」】 

『恋すれば寿命が伸びる。
楽しみたいことを
楽しんだ分寿命が伸びる。
その事実を知っていれば、
物事を楽しむために
必要なリスクさえも
味方にできてしまう。』

2015/10/30
愛煙セラピスト
志村嘉仁

楽しみたいことを
我慢したまま
死んでしまったとして、
それで果たして
「健康に生きた!」
と思えるだろうか。

体によくないことは
避けての結果だから
寿命だったんだと
思えるのだろうか。

いつ死んでも
おかしくない人生観で
生き抜いた祖父は、
死ぬ直前まで
自分の欲求に対して
素直だったと
聞かされてきたが、
幸せだったに
違いないだろうなと
僕は勝手に思う。

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