私の魂よ、再び安らうがよい。  主はお前に報いてくださる。詩編116:7
あなたがたの父は、  願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。マタイ6:8
...       (ローズンゲン日々の聖句10/31;土)「死の綱が私を取り巻き、よみの恐怖が私を襲い、 苦しみと悲しみの中にあって、主の御名を呼び求めた。 主は情け深く、正しい。まことに、私たちの神は憐れみ深い。 主はわきまえのない者を守られる。 私がおとしめられたとき、私をお救いになった。まことに、あなたは私のたましいを死から、 私の目を涙から、 私の足をつまずきから、救い出される」(詩篇116:3~8新改訳)主は、私たちが願う前から、私たちの必要を知っていてくださるのですね。  だから、私の祈りの熱心さでこの方を動かそうとしたり、くどくどと、あるいは大声を上げて祈る必要はないのだそうです。 言葉数が多ければ聞かれるということではないのだそうですから。 私の思いを、願いを知っていただく、見ていただくために、御前に差し出すことのようです。  また、天の神、主がしようと思っていらっしゃることを、心を一つにして私も願っていくなら、この方と思いを一つにしていた誉れをいただけるのだそうですね。 今日も。[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ] <ahref="http://www.blogmura.com/point/00697809.html" ><imgsrc="http://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv00697809.gif"alt="PVアクセスランキング にほんブログ村"/></a>[269RANKのランキングサイト]"哲学・思想 ブログランキングへ"

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佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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