警察庁によると、昨年1年間の警察官の懲戒処分者数は300人。処分理由の内訳では、セクハラを含む異性関係が80人と最多を占めた。逮捕された警察官は71人で、こちらも罪状は痴漢や盗撮などのわいせつ行為が33人と実に半数近くに上っている。

出典 http://www.news-postseven.com

そこで本誌は警視庁及び、政令指定都市を含む16道府県警を対象に、2014年4月から今年6月までの懲戒処分事例を取材。計244人分に及ぶ不祥事の内容を記した「処分説明書」などの文書を入手した。

 本誌の調査を分析した結果でも、目につくのは警察官の「性の乱れ」だった。電車内での痴漢などわいせつ行為が32人、スマホの普及で増加傾向にある盗撮が17人、女性警察官に対するセクハラ17人と計66人がわいせつ関係で処分理由の最多を占めている。他にも不倫などの不適切交際9人、ストーカー3人など異性関係でも処分を受けている。

 わいせつ以外にもある。飲酒運転などの道交法違反45人、職場のロッカーから同僚の金品を盗むなど窃盗が32人、捜査書類の紛失や破棄12人などが主なものだ。

出典週刊ポスト2015年11月6日号

週刊ポスト2015年11月6日号によると上記の引用の通り、警察官の不祥事のうち週刊ポストが入手した244人中66人不倫やストーカーなども含めると78人が性の乱れによる性分で合ったという事がわかったようです。

こちらでも独自に調べてみると…。

YAHOOニュースで警察の不祥事で検索をかけてみると大量に出てきました。

その中での分類を調べてみました。
9月30日から10月29日分までの約一ヶ月分34件の中から警察の不祥事ではないものと重複しているものを除いた12件の内4件が児童買春など性的問題だった…。

確かに性的問題もかなり大きな問題ではあるが…。
私的にはそこよりも問題があるところがあると考えます。

警察官による不正捜査です。

不祥事に対する疑念監視カメラが必要では?

先ほどの12件の中には含まれていないが、この記事を作成中にも捜査書類を偽造したという虚偽有印公文書作成・同行使容疑で70人もの警察官が書類送検されるというあってはいけない不祥事を聞いた。

そのくらい不祥事まみれの警察であるが…。
先ほどの12件の中には、殺人や強盗殺人、詐欺の被害者を交通事故の加害者として処分した後に詐欺事件であったことに気づくなどという杜撰な捜査も中には含まれている。

先ほどの兵庫県警の70件の捜査書類捏造なども考えると、どう考えても、
私のこの目で見たのが証拠だと言われても信用出来ないということになってしまわないだろうか?

警察官に監視カメラを付けるというのはさすがにやり過ぎかもしれないが、パトカーや警察署内などにはカメラを付け、違法な捜査を行っていないか調べれるようにするべきではないだろうか?

以前にこちらの記事にも書きましたが、すべてのパトカーにカメラはついてない。
特に地域のパトカーには付いていないということは上の記事で書かせていただきました。

そして、カメラが必要と思っているお巡りさんもいますが、つけない理由としてはプライバシーの問題で必要以上につけれないと言うのが実情で、付けてなくても目視で証拠として認める際の捏造や不正などをしないという根拠としては…。

カメラを付けて証拠にと言う際に、警察官は不正をすると叩かれるので絶対無茶な取り締まりはしない、また、バイクや徒歩の警察官がカメラを常に回すことは難しいから厳しいだからそういう捜査はできないと主張されていましたが…。

出典 http://spotlight-media.jp

70人…ですよ…。

さすがにこれではまずいのではないでしょうか?
その答えてくれたお巡りさんはそれだけプライドを持って職務に付いているのだと思いますが、全体的な問題として本当に大丈夫なのでしょうか?
ちょっと疑念を抱かざる得ない。答えてくださった方は非常に責任感ある方だったのですが…。

自浄能力に問題があるのではないだろうか…?

ここまで問題が大きくなる前に誰かがまずいと止めていればここまで大きな問題にはなっていなかったはずである。自浄効果に問題があるとしか言えないのではないだろうか…。

厳しい事を言うようだが、郵政民営化ではなく警察民営化が必要なのではないかと思うぐらい酷い有様である。

警察とは安心と安全を売る仕事である

警察とは安心と安全を売るのが仕事だと私は思っている。

警察自身が自分自身を厳しく律して国民に安心と安全をしっかりと提供して欲しい物である。
そうしないと国民は安心も安全もなく不安にかられてしまう。

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