よ・・・読み方さえわからない・・・

出典 http://www.buzzfeed.com

中国の四川省で教鞭をとるワン先生態度の悪い生徒たちに中々センスのある、しかも効果的なを思いつきました。

『この文字を1000回書きなさい』

というものです。『ビャン』と読まれるこの新しい文字、いったいどこから湧いてきたのでしょうか?

先生の旅行先での思いつき?

実はワン先生、この罰則を考え付くしばらく前、陝西省(せんせいしょう)というところに旅行していました。そして、この土地の名物の一つ、びゃんびゃん麺を堪能していたのです。この新しいスタイルのお仕置きは、先生が珍しい料理を食べた時に閃いたという、ちょっとした偶然の産物だったのです。

出典 http://www.meetup.com

先生が気に入ってしまったビャンビャン麺

原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2-3cmの幅に平たく伸して成形する。日本のうどんに似た食感を持つが、切って成形するものではない。長さは伸す台の長さによって決まり、1mになるものもある。「陝西十大怪」の1つにも挙げられるこの麵は、その長さと広い幅のために「麺条賽腰帯」とベルトに例えられている。

出典 https://ja.wikipedia.org

難しすぎる驚異の58画

この文字は比較的新しい時代に作られたと考えられており、あまりの難しさにコンピューターでの入力は不可。そして、中国に数ある辞書にさえものっていません。地元の陝西省居住者の間では、この文字を覚えるためだけの詩なども作られているそうです。そこまでして覚える必要があるのかは疑問ですが・・・

生徒たちは・・・

すでにこの「罰」を言い渡された生徒たちがいます・・・

出典 http://www.buzzfeed.com

200回でギブアップした生徒もいれば、この彼のように途中から兵馬俑の絵を100回書くので許して下さいと交渉に出るつわものも出てくる始末。

まとめ

体罰なんかよりもよっぽど効果がありそうな、この新スタイルの罰。先生かなりセンスがあると思いませんか?こんな難しい字、二回書くだけでもでも疲れてしまいそうなのに、1000回って・・・。生徒たちの教室での態度が一変しそうですね。

この記事を書いたユーザー

Maria このユーザーの他の記事を見る

オーストラリア在住。息子が生まれて一年半後、夫はアスベストが原因の悪性中皮腫という、これといって有効な治療法もない、強烈な癌を発症。そして、二年の闘病を経て他界しました。今は、5歳になった息子と二人、夫の眠る地で、毎日を大切に生きています。中皮腫の闘病記・アスベストの事・死別後の息子との二人三脚の毎日をブログに綴っています。http://ameblo.jp/maria1428

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