2016年のクレヨンしんちゃんの映画にお笑い芸人の劇団ひとりさんが脚本を担当することが決まりました。

2016年のクレヨンしんちゃんの映画の脚本は劇団ひとりさんと監督の高橋渉さんが担当しています。

劇団ひとりさん

出典 http://topic.entertainment555-attention-column.com

太田プロダクション所属。映画監督や作家などマルチに活動。

ストーリー

劇団ひとりさんが脚本を担当する今回の作品はどのようなストーリーになっているのでしょうか。

夢の世界を舞台にしたファンタジーアドベンチャー。主人公・野原しんのすけの尽きることのない欲望が、1人の少女の運命を変えていく。

出典 http://natalie.mu

「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」は夢の世界が舞台となっています。

ファンタジーアドベンチャーというこれまでのクレヨンしんちゃんの映画にはなかったストーリー。どのようなストーリーが展開されるのか楽しみですね。

劇団ひとりさんのコメント

24作目の映画「クレヨンしんちゃん」の脚本を担当させて頂きました。
国民的アニメであり、ファンも多い作品ですから、プレッシャーも大きかったですが、その世界観を壊さないように、かといって今までと同じにならないよう、スタッフの方々と何度も打ち合わせを繰り返し、7、8ヵ月ほどかけて推敲を重ねました。
普段はテレビで仕事をしており、常に“予算を気にする脳みそ”になっていたので、画を好きに動かすことのできるアニメの自由な発想に切り替えるのは苦労しました。
僕自身、5歳の娘がおり、娘と一緒に映画を見ることも少なくないのですが、片方が楽しんでいるときは、片方は退屈なんてことがよくあったので、僕も娘も同じように劇場で楽しめる作品に出来たらいいなと思って書きました。

出典 http://natalie.mu

今回のクレヨンしんちゃんの映画の脚本を担当するにあたっての心境などを述べています。

コメントから今回のクレヨンしんちゃんの映画の脚本を担当するにあたっての熱意が伝わってきますね。

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映画を楽しみにする声が挙がっています。

映画の公開が待ち遠しいですね。

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