世界保健機関(WHO)が10月26日に、ハムやソーセージなどの加工肉4件を、発がん性基準「グループ1(人に対する発がん性がある)」に分類したのを受け(関連記事)、国立がん研究センターが10月29日、「平均的な日本人には影響がないか、あっても小さい」とする見解を発表しました

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)はこのほど、ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を、「人に対して発がん性がある」とする「グループ1」として正式に指定した。
IARCは、牛や豚、羊などの赤肉も、「人に対しておそらく発がん性がある」とする「グループ2A」に分類した。

出典 http://wired.jp

たばこやアスベストと同じ扱いだが「発がんの危険性が同じとは限らない」(IARC)とも
IARCは加工肉の発がんリスクを最高レベルに分類しながら、加工肉の過剰摂取が原因のがんの死亡者は世界で年約3万4000人で、喫煙を原因とするがんの死亡者の100万人、アルコール摂取の60万人、大気汚染の20万人に比べると「かなり少ない」とのデータも示した。

出典 http://www.iza.ne.jp

 IARCが定義する加工肉は、塩分を加えたり、燻製にしたりした食肉のことだ。具体的に言えば、ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ、サラミ、コンビーフ、ビーフジャーキー、ハム、肉の缶詰等々を指す(赤身肉は、逆に加工されていない牛、豚、羊、馬、山羊など哺乳類の肉のこと)。
 そんなのほとんど毎日食べているじゃ~ん、と嘆く人もいるだろうが、IARCが発表した発がん性の確率は、信じられないことに、わずか五〇グラムの加工肉を毎日食べることで十八%も高まる、というものだ。
 五〇グラムの加工肉がどのくらいの分量かというと、市販のソーセージで約三本、ベーコンは約二枚で約五〇グラムになる。これを毎日食べているアナタ、大腸がんを発症する確率が他の人より十八%も高いんですよ。毎朝ベーコンエッグを食べている人はがん発症の切符を買ったも同然なんです。他にも牛肉豚肉といった赤身肉を食べていたらすい臓がんや前立腺がんにもなる確率も高まるんですよぉ。
 という脅しをしたわけだ、IARCは。

出典 http://diamond.jp

発がん性があるなんて怖いですね。発がん性なんて食品添加物に含まれているとおもえばいろんな食品にありますよね。多量に食べ続けることで、リスクが高まる。加工食品であれば全てそうなんでしょう。気にしすぎるほうが不健康な気がするのは私だけでしょうか?

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