このタイプの筆箱、誰しも憧れたのでは?小学校に入学してピカピカの文房具を揃えます。カラフルで両開き!鉛筆削りが内蔵されたこのタイプの筆箱を低学年のうちはみんな使っていましたね。中でもキャラクターのものは人気!大きくてちょっと重たいけど存在感バツグン!

そして3年生くらいになると缶ペンが主流に。2段になってるものが人気でした。これまたキャラクターがついていたり、ちょっとしたゲーム感覚のものを持っていると「見せて見せて~」と注目を浴びることも。ただ落とすとガシャーンと音がすごいので別の意味でまた注目されてしまう。中身が飛び散るので芯が折れたり…。そんな経験ないですか?

そして高学年になると布タイプの筆箱に変化していく。布タイプだからたくさん入ります。でも中は真っ黒けになったり…。これなら落としても大丈夫!バラバラにならないし、音も出ない。そんな安心感のある筆箱を高学年になると使っていました。

1970年代生まれの私たちはこんな感じじゃなかったですか?筆箱の変化を追ってみました。今の子どもたちはどんなものを使っているんでしょうかね。

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二児の母です。今は市内の子育てサークルでベビーマッサージのインストラクターしてます。

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