秋風は入学そうそう進路希望先を決めなければいけない事になり、少し困っている16歳の少女だ。

そこに17歳の少年ふたりが現れたのだ。果たしてこのふたりは救世主なのだろうか!少年ふたりは秋風のことを知っていた。

「宮島さんから手紙貰ったでしょ?」少年エスが聞いた。

秋風は考えた・・・。手紙???貰った。あー手紙貰った・・なぞの手紙だ。「宮島か?わ?わかんないですけど・・わたしの似顔絵が描いてあって来年Mくんって子が徳島大の医学部を受けるのでみかけたら微笑んであげてくださぃ!!って手紙は貰いました」と秋風は少年ふたりに言った。

Mくんって宮島か?知らない人だ・・・秋風は推理した。これからなにが起きるのだろう!!サスペンスみたいになって来たと秋風は思った。宮島はエスの先輩みたぃ・・つまり3年生だ!!「あ~その手紙書いたのは、山下さんだ!!」ってエスは早口で言う・・。

湯川という名の葉の弱そうな薄ピンクのYシャツの少年はすべて知ってるかのようにエスの隣で微笑んでいる。ふたりはどうやら秋風の学校の隣の駅の生徒みたいだ。「僕は湯川ひろゆきって言います。よろしく」と葉の弱い青年は礼儀正しく秋風に挨拶した。

エスは自分の名を名乗らないでプラプラ体を動かしている。「中川路秋風です。よろしくお願いします」秋風は葉の弱そうな湯川という名の青年に戸惑ってる今を相談しよ~と礼儀正しく自分の名を名乗って挨拶した。「あ~そうそう中川路秋風ちゃん!!」その言葉に湯川ではなくエスが答える。「この子はどちらかというと僕たち向き!!ね?湯川くん」エスは葉の弱そうな青年に微笑む。すると・・・ベートベンみたいにリズムを取り出した。

「この子はどちらかというと僕たち向き!!」曲を考えてるらしいのだ。何かを頭に叩き込んでいる。秋風は面白いふたり組みだと思った。なんで?自分たちに向くと思ったのだろうか?背も高くてふたりともわりとかっこいいなと秋風は思った。

「ねえねえ!!秋風ちゃん!!今度ねー秋風ちゃんにプレゼントしたぃもんがあるからここに電話して」電話番号を秋風に渡した。エスは学ランに素足にサンダルだった。「僕たちはまたこの時間にここに来るから今度は秋風ちゃんが僕たちを探してみてね!!ねぇ?湯川くん?」エスは言った。すべてのことはエスが話してすべてのことにね?湯川くん?と同意を求めている。仲がいいこのふたりを秋風はとても羨ましく思った。秋風は明日から3人になっている気がすごくした。

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