「やるか、やらないか。」
という2択はよく聞くし、
実際にどちらかを選ぶ。

しかしもっと重要なのは、
「したいのか、するか。」
本当の本心は
どちらなのかを
知ることにあると思う。

はっきり言って、
「したい。」では物事は
始まらないし、
それこそ夢で終わる。
「したい、は死体」だ。



「タバコやめたい。」
ではやめられないが、
「タバコやめよう。」
と決めた場合、
吸わないでいたい
目的が明確だから
気持ちよくやめられる。

「やめる」と決めて
やめるにしろ、
「生涯2度としない」
という話ではない。

やめる目的に対して
吸わないだけなのだから、
目的を達成すれば
美味く吸うのもいい。



この考え方を
「ひねくれている」
と否定する人は多い。

しかし実際に
ひねくれているのは、
自分の本音に対して
嘘をついていること。

吸いたいけど吸わない、
禁煙してるから吸えない、
この考え方こそ
ひねくれている。



【愛煙セラピー「2053」】 

『「したい」夢なのか
「する」現実なのか、
そこんところを自分で
はっきりさせれば
目的はすぐ達成する。』

2015/10/28
愛煙セラピスト
志村嘉仁

実行するか、しないか、
それも本来は
「する」が前提に
あっての選択だと思う。

目的があって、
それを達成するために
今目の前にある作業を
実行するかどうか。

する必要のない作業も
たくさんあるわけで、
それをいかに省き、
必要な作業に対して
時間を使うことが
できるかどうかが
重要になるわけだ。

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