あなたは、どんな時に感動したり、泣いたりしますか?映画やドラマで思わず泣いてしまうという人は多いかもしれませんが、絵本でも泣ける内容の感動的なストーリーがたくさんあります。

今回は、特に子育てに忙しくしているママなら涙なしでは最後まで読みきれなくなってしまうような泣ける絵本を紹介します。

おかあさんだいすきだよ

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著:みやにしたつや
出版社:金の星社

子どもを叱った夜、「おやすみなさい」と子どもを寝かしつけた後に、言葉にならないモヤモヤが残っていることって、どこのママにもあると思います。絵本の中で怒ってばかりのママが、子どもを寝付かせた後に自己嫌悪からコッソリと涙を流すシーンでは、涙腺を刺激されること間違いありません。

だいじょうぶ だいじょうぶ

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著:いとう ひろし
出版社:講談社

何があっても、責めずにせかさずに、「だいじょうぶ」とゆっくりと待ってくれるおじいちゃんとぼくの様子に心を打たれます。

子どもたちに、読み聞かせをしている親にとっても「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉はおまじないになるはずです。子育ての責任と不安に、ふと疲れたママの涙腺を刺激してきます。

ちょっとだけ

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著:瀧村 有子
出版社:福音館書店

2人目の赤ちゃんが生まれてママは一気に大忙し。お姉さんになったなっちゃんは、ママの手を煩わせまいといろんなことにチャンレンジします。牛乳を注ぐこと、髪の毛を結ぶこと、ブランコをこぐことなど。「ちょっとだけ」と言いながらものすごく頑張っているなっちゃんの健気な姿に心打たれます。

おねえさんになるひ

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著:ローレンス アンホルト
出版社:徳間書店

主人公のソフィーは、赤ちゃんがやってくる日を心待ちにしていました。しかし、赤ちゃんとの現実の生活は想像とは違い、ソフィーはストレスを募らせていきます。本物の赤ちゃんは泣いてばかりで一緒に遊ぶこともできないし、一筋縄ではいかないことばかり。
これまでの自分中心の日常がガラリと変わり、ガマンを募らせたソフィーが爆発してしまいます。

「2人目が生まれた」と言葉にしてしまえばこんなにシンプルですが、パパママだけでなく、お兄ちゃんおねえちゃんも複雑な思いや、それまでとはまったく違った日常が待っています。

今回はママの涙腺を崩壊させる泣ける絵本を紹介しました。紹介した絵本はママは涙では最後まで読めないものばかりです。
興味のある絵本があれば、ぜひ手にとってみてください。

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