震災で実家が壊れたり。(もうすっかり治りました)
親戚が病気になったり。(こちらも治りました。)
自分も体調を悪くして、独り身で今後の見通しが立たずあまりに不安。(継続中)

さらに姪が産まれて、子育ての楽しさと大変さを身近で体験するようになりました。
自分は案外子供には嫌われなくて、「遊んで遊んで―!」と寄って来られるのが楽しいということもわかりました。

不安で不安で周りが呆れるほど次から次へといろんなイベントに参加したり、新しい勉強をしています。
私の中では、すべて将来の日本に必要だと思う方向性の行動をしているのですけどね。
保育士の需要が高まっているのもあって、昨年から保育士の勉強も始めました。
あと1教科と実技試験で合格というところまで来ました。

お母さんたちも、妊娠中に保育士講座の概要のような講座を受けられたら、育児への不安が格段に減るのではないかと感じます。

今回から11回、保育士の勉強に関する記事を書きたいと思います。

まずは保育原理からです。昨年合格しました。(保育士は科目合格制で3年有効です)
保育とは何か、保育所の役割について。
保育所は子供だけではなく、保護者や地域社会にも貢献する職業として位置づけられています。育児の悩み相談にのったり、社会的に子供を育てることへの理解を広めたりすることも仕事なんです。

保育士とは高い倫理観を持って、子供の育ちを支え、保護者の子育てを支え、子供と子育てにやさしい社会をつくるという、実はハイレベルな仕事なんですよ。

それから保育の目標や方法、計画について。
こちらでは、一般的な保育士の仕事について学びます。

それぞれの国で保育がどのようにして広まったかも学びます。
「アヴェロンの野生児」って有名ですね。幼いころに社会から隔離されて育った子供は、あとから教育しても普通に育った子どもと言語や教育レベル、行動レベルが同じ水準にならないのです。
初期の教育が人間として生きていく上で最も大事なことを教えてくれます。

今後の課題の部分が、特に、結婚してなくても子供を持たない人も考えたほうがいい課題だと思います。

・幼保の一体化について。文部科学省の幼稚園教諭と、厚生労働省の保育士をどのように一体化していくか。
・少子化対策や、待機児童ゼロについて。
・そして子供の貧困について。子供の貧困率は日本は国際的に高く、貧困家庭ほど子供の教育水準も下がってしまいます。
教育水準の低さは職業選択や給与だけではなく、人としての幅の広さや教養、人生の価値基準にも大きく影響するのだと肌で感じています。

次回は教育原理について書きます。

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