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『洗濯機で洗ったのに、なんだか洗濯物が臭う…』
そんな経験はありませんか?
せっかく洗濯してもこれでは残念な気分になってしまいますよね。

そのニオイ、洗濯槽の汚れが原因かも!

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洗濯機の中は、洗濯する度に洗剤の溶け残りや汚れ等が完全に流れきらずに残ってしまいます。さらに洗濯機の中は湿気が多く、カビが繁殖しやすい場所。表面上はピカピカな洗濯槽も、裏側はカビがびっしり…なんて事も!!!

洗濯槽の掃除には【過炭酸ナトリウム】を使うべし!

出典撮影:筆者

筆者も定期的に市販の洗濯槽クリーナーで洗濯槽を洗っていたのですが、いまいちニオイが取れきれませんでした。そんな時に出会ったのが過炭酸ナトリウムです。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)とは

過炭酸ナトリウムは、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と過酸化水素が 2:3 の割合で混在してできたものです。酸化力があるので漂白剤、除菌剤、消臭剤としてよく使われます。一般に酸素系漂白剤として売られている製品の主成分で、「白さ」を強調する合成洗剤に配合されていることもあります。

出典 http://www.live-science.com

漂白剤として目にする事が多い過炭酸ナトリウムですが、パイプクリーナーや洗濯槽クリーナーとしても使える実力派アイテムなのです。

では早速やってみましょう!

【用意するもの】
・過炭酸ナトリウム500g(筆者はネットで1kg388円で購入)
・汚れをすくう網(100円ショップで購入)
・50度くらいのお湯(洗濯機の高水位まで)

1)50度くらいのお湯を洗濯機の高水位まで溜める

過炭酸ナトリウムは40~50度のお湯で活発に働いてくれます。
お湯を溜めている間にも少しずつ冷めていくことを考慮して少々高めに温度設定したお湯を溜めましょう。

2)過炭酸ナトリウム500gを洗濯機に入れる

“あらかじめお湯で溶かしておく”という方法もありますが、面倒なので直接入れてしまいましょう。どうせ溶けますので問題はありません。

3)5分程洗浄モードで撹拌する

過炭酸ナトリウムが溶け、お湯が白っぽくなります。そして撹拌を始めて2分くらいで…

出典撮影:筆者

汚れ(通称=ピロピロワカメ)がわんさか浮いてきます。まるでワカメの味噌汁のごとく浮いてきます。定期的に市販のクリーナーで洗っていたのにこれですので、数年間洗っていない洗濯機をお持ちの方は覚悟して臨んでください。

4)一晩放置する

8時間程つけ置きして汚れを根こそぎ取り除きましょう。

5)浮いている汚れを網(ネット)ですくう

湯船の汚れ取り用の網(ネット)等を用いて浮いている汚れを取り除きます。また、洗濯機に付いている糸くずフィルターでも汚れをキャッチしますので、糸くずフィルターも後々綺麗にしましょう。

出典撮影:筆者

6)洗い→(ゴミをすくう)→すすぎ→脱水を繰り返す。

あとはひたすら汚れが出なくなるまで洗い、すすぎ、脱水を繰り返します。

7)終了!

出典撮影:筆者

洗濯槽のニオイもとれてすっきりしました!

Twitterでの反応は…

いかがでしたか?
洗濯槽の掃除は洗濯の頻度で変わりますが、3ヶ月~半年に1度程行うのが現実的です。
皆さんも過炭酸ナトリウムで洗濯槽を綺麗にして気持ちの良いお洗濯をしましょう。

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「見たい!」「行きたい!」と思ったら最後。国内外どこでもバックパックと一眼レフを背負って出掛けます。最近絶景を見て足が震えるのは感動のせいなのか、それとも加齢のせいなのかは定かではありません。
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