自分に対して
本音をさらけだして
生きることで、
自分の嘘も人の嘘も
見えてしまうようになる。

「わかる」ではなく
「見える」のだ、
霊能者が言う
「視える」という感覚に
近いのかもしれない。

多分自分に対して
本音で生きた瞬間、
目では見えない空気の
自然な流れを
誰もが感じてる。



体験して感じたことを、
どういうことなのか
「考えて」整理する。

「考えを深める」のも
自分が体験した事実を
整理する作業を
意味しているのだ。

「タバコをやめる」
ことを考えるのも、
「やめ方」ではなく、
必要なくて吸わないのは
どんなときなのか、
それまでの体験を元に
振り返って整理する
作業のことを意味すると
捉えたほうがいい。



本当は吸いたい、
体に負担はかかるけど
癒しの一服が欲しい、
「けど」吸えない、
禁煙宣言をしたからには
意地でも吸えない、
だから我慢するのだ、
吸わないことを
守るだけのために。

「1本吸ったら
喫煙者に戻る」という
意味のわからない常識、
この考え方で
生きていること自体が
喫煙者であることを
証明している。

本当の「非喫煙者」は
タバコに興味がない、
好きとか嫌いではなく
「興味がない」のだ。



【愛煙セラピー「2052」】 

『バカ正直と言われるほど
嘘がない自分を生きる。
嘘がないということは、
自分と他人の光と闇を
知り尽くしていると
言っても過言ではない。』

2015/10/27
愛煙セラピスト
志村嘉仁

かなり大雑把な感じで
本音を書いてみたが。

自分に嘘をつかない、
というのは
嘘をつく人には
想像もつかない
恐怖もあるわけだ。

現実から逃げずに
立ち向かうのだから、
よほど自分を
信頼できていないと、
愛せていないと
難しい生き方になる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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