全入時代の受験生

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大学受験というと、入試に向けてガリガリと勉強していた時代がありました。しかし、センター試験の廃止やAO入試の導入などにより、いまどきの大学受験は冬までガリガリ勉強している受験生が少なくなっていることを親たちは知らなければなりません。

親がサポートすべきこと、してはいけないこと

AO入試って?

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日本のAO入試は、大学により呼び方こそ違いますが、ほとんど自己推薦入試と変わりません。指定校推薦や公募推薦と区別するため、単に自己推薦をAO入試と呼んでいる大学が多いのが現状です。ただ、しいて違いを挙げるとすると、次のようになります。

●浪人生や社会人でも出願できるケースが多い
●出願時期が早い。
●学校の成績(評定平均)は問われないことが多い。
●併願が可能な大学が多い
  

出典 http://yasudaigakujuken.web.fc2.com

出願要項などを見て、わが子がAO入試向きかそうでないかは、分かれるところです。出願方法が多様なので、進学データや過去の実績を持つ塾のサポートは不可欠ですが、それを親子でうまく使いこなすのも大学のマッチングの決め手です。

世界での大学選び

出典 http://ameblo.jp

日本の大学とのマッチングがうまく行かない場合は、世界に目を向けることも大切です。とくに親としては日本で浪人をされるよりも、ギャップを軽減させられるからです。

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平山佐知子 このユーザーの他の記事を見る

会社経営。3児と10カ国の海外旅行を経験。 日本のママを世界一にするための情報を発信しています。

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