1円玉だるま落としが、流行ってるんです。その技は、まるで忍者のようで見ていて爽快なのです。

どの方も、器用ですね。

早い!

すごい!

圧巻!

プロ?

上手!

100円玉でも、やってみて!

ダブルで!

ラストにカードをくるっと廻すのがプロっぽい!

教室でも!

100枚!?無理~?

爆笑!

達成感!

子どもの頃遊んだ「だるま落とし」がヒント!

出典 http://item.rakuten.co.jp

円筒形の柱を何重にもスライスして重ね、その上に達磨の顔が描かれた円筒を乗せた形をしている。ハンマーや棍棒を使って、何重にも重なった円筒の輪を下から叩いて飛ばし、上にある輪や達磨の顔を崩さないよう、下の輪だけを飛ばし続けるという遊び道具である。

出典 http://ja.uncyclopedia.info

モチーフになったのは達磨大師である。名僧として知られる達磨大師だが、彼の思想があらゆる人間の琴線に触れたはずもなく、その思想に反発を抱くものも多かった。なまじ達磨は影響力の大きい僧侶であったので、アンチも大勢生まれた。アンチ達は達磨を憎み、殺意を抱いた。その殺意が遊びの形に昇華されたのが達磨落としである。

出典 http://ja.uncyclopedia.info

暇だから挑戦してみた、とか、何回も練習した、とか色んな方がいます。見ていてホッコリする楽しい挑戦です。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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