ホリスティックと健食健美

近年欧米化の食が進み高カロリー高タンパク質製品も増えてきている外食産業
確かに「味が濃いものは美味しい」そういったものを過剰に摂取しすぎると病気になる確率や癌になる確率も高くなる。また、肌にも影響を及ぼします。そこでそういった病気を予防する食や生活習慣を改善する策をいくつかご提案したいと思います。

癌を防ぐには

がんは遺伝よりも生活習慣が原因となることが多く、食生活の欧米化が大きな原因と考えられます。特に加工肉の過剰摂取、喫煙習慣、カルシウムの過剰摂取が危険因子として挙げられます。また、大豆たんぱく質の十分な摂取、セレンの摂取(ごまや青魚、卵黄などに多く含まれる)、 ビタミンEの摂取などが、進行を抑制するために効果的であることが報告されています。

出典 http://www.daiwa-pharm.com

糖質とインスリンは様々なメカニズムで老化を促進する

ここで一説をご紹介します


糖質はエネルギー源として重要な栄養素であり、インスリンは体の成長を促進する上では重要なホルモンです。しかし、成長が終わったあとの生物にとって、糖質の過剰摂取と、それによるインスリンの分泌促進は様々なメカニズムで老化を促進し、寿命を短くする方向で作用します。糖質の過剰摂取はタンパク質の糖化やAGE(糖化最終生成物)の産生を促進し、組織の炎症と酸化ストレスを高めます。その結果、細胞や組織の老化や機能低下を促進します。
糖質摂取はインスリンの分泌を促進します。インスリンは脂肪の合成を促進し、肥満を引き起こします。肥満はさらに炎症状態を高め、アディポネクチンの産生を減らし、インスリン抵抗性を高めてさらに高インスリン血症を亢進します。このようなインスリンの高い状態は肥満をさらに促進して悪循環を形成し、動脈硬化を促進しメタボリック症候群を引き起こします。アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンのようなタンパク質で、肝臓や筋肉細胞のアディポネクチン受容体に作用してAMP活性化プロテインキナーゼを活性化し、インスリン抵抗性を改善し、動脈硬化や糖尿病を防ぐ作用があります。
アディポネクチンは寿命を延ばす作用もあります。100歳を超えるような超高齢者はアディポネクチンの血中濃度が高いという報告があります。さらに、アディポネクチンはがんの発生を抑制する作用があります。多くの疫学研究で、血清アディポネクチンの濃度とがんの発生率が逆相関することが示されています。

ゲルソン栄養学で癌が治る

・塩の禁止脂質の制限
・タンパク質の制限
・野菜ジュースの大量摂取
・天然ビタミンCの大量摂取
・コーヒーによる浣腸

では花粉症はどうでしょう

「アレルギーは文明病ではないか」と学者たちの間では言われています。

美肌は

アンチエイジングは「カロリーのあるものを食べ過ぎない」ことが重要です。
そしてそれに加えて、適度な運動を毎日継続すること、生きがいを持ち続けることが大切です。

今からでも心がけて低カロリーのものをなるべく口にすることからはじめましょう

この記事を書いたユーザー

浜岡ちい このユーザーの他の記事を見る

はじめまして、タレントシェフ 浜岡ちいです。食べることが好きで色んな場所やお料理を番組やSNSやブログをとおしてお伝えしています★現在タレントシェフ・モデル・女優・歌手としてマルチに活動中です。よろしくお願いします

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