国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。

新潟県、湯沢町のちょっと小高い丘の上にそのホテルはひっそりと佇んでいた。

高半ホテル。
ここが雪国のロケ地である。

中に入り歴史を感じるエスカレーターで二階に上がると、

実際に川端康成が雪国を書いた部屋であり映画でも使われた部屋である。

移築されたらしが拘りの見えるレトロな感じな調度品は映画を思い出させる。

出典 http://www.amazon.co.jp

amazon DVD 雪国

駒子のモデルとなった芸者 松代。

川端康成先生。

窓からは新潟県の山々が見える。
この景色を見ながら《雪国》を書きたのかとちょっと小説の世界にタイムスリップ、、。

紅葉の中を見ながら入った露天風呂は極楽、極楽!
お湯は透明で牛乳の匂いがする。
多少ぬる目だが余韻に浸るなら丁度よいかもしれない。

皆さんも一度、訪ねてみたら如何ですか?

川端康成の世界にタイムスリップできます。

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SeikanNanpou このユーザーの他の記事を見る

天球占術家 超能力者 仏画師 脚本家 多彩な才能を持ち独特な視点、感性で世界で活躍する。
某テレビ局出演 22年。http://nanpou-seikan.jimdo.com

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