美容師という仕事をしているとたくさんの方の悩みをお聞きしますがやはり「分け目が目立ってきた」「他の分け目にならない」等のお悩みを聞きます





これは分け目のケアができていないからかもしれません
このままでは10年後に薄毛やペタげなどの悩みが出てしまうかもしれません



早いうちから正しい分け目との付き合い方を覚えておく事が
将来ヘアライフを安心なモノにしてくれる事とと思います

分け目が同じだとどうなってしまうのか?

・同じ分け目で過ごしていくという事はそこだけが日を浴びる事になるので他の部分に比べると老化が進行しやすくなっていくから

・分け目がはっきりつくという事は分け目にボリュームが出ない事になるのでトップがペタンコになり髪が薄くなって様に感じてしまう事もあります

・白髪が生えてくる様になると根元の伸びてきた部分が目立ちやすくなってしまいます

大まかにはこのような事になってしまいます

そうならない為にどんな事に気をつければいいのかを書いていきます

分け目を変える

出典筆者撮影

分け目をいつも同じところにしているとそこで分けグセがついてしまいます。
そのまま放置していると分け目が薄く見えたりボリュームが出なくなってしまいます

分け目を適度に変えながら分けグセがつかないようにしていく事が1番望ましい事です。

髪の触り方に注意する

出典筆者撮影

分け目を変える時に重要なのが髪の触り方です。

いつもの分け目に合わせて髪の触り方が習慣化されている方がほとんどですが
せっかく分け目を変えても「触り方」が同じだとすぐに戻ってしまいがちです。

分け目を変えたらその分け目に合わせた触り方をする様にするのが分け目を変える大事なポイントのなってきます

寝る時の分け目を変える

出典筆者撮影

普段の分け目を変えたくない方も多いと思いますがその場合は
「寝る時の分け目を変える事」が大事になってきます。

やはり24時間ずっと同じ分け目にしておく事は分けグセをつけてしまう原因になってしまうので、せめて寝る時の分け目を変える事で分け目を休ませてあげましょう。

家の中なら分け目を変えた状態でピンを使って止める事もできるので挑戦しやすいとおもいます。

帽子を被ったりセットアップする時は分け目を変える

出典筆者撮影

分け目がどうしても戻ってしまう方はセットアップする時や帽子をかぶる時なら分け目を変える事ができると思います。

これなら戻ってくる心配もないですからね。

乾かす時に分け目との逆で分けて乾かす

分け目がつかない様にするには乾かす時から気を付けなければなりません。

乾かす前にまずいつもと違うわけにしてから乾かしていくとくっきり分け目が目立ちにくくなってきます。

乾かす最中はいつもと違う分け目にするつもりで乾かし乾かし終わる頃にいつもの分け目に戻すくらいでちょうどいいと思います。

まとめ

簡単に言えば固定の分け目を作らない様にするということです


分け目がついてしまうのはしょうがない事ですが、ほっておくと年齢とともにボリュームが出にくくなり薄く見えてしまいがちになります。

普段から強力な分け目を作らない様にする努力が10年後のヘアスタイルを左右してくると思います。


分け目がついてしまわない様に気を付けましょうね

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