「大人こそ絵本を読みましょう」
絵本というと、子供の読むものと思われがちですが、
大人こそ絵本を読むべきだと思います。
1 少ない頁数で、すぐに読み終わる
(頁数の多い本はなかなか読み終わらず挫折する恐れがある)
2 絵があり、分かりやすい
(活字だけの本よりイメージしやすい)
3 読む対象年齢を低く設定しているので、言葉が分かりやすい
(大人向けの本の場合、難しい言葉を使ったり分かりにくい)

実はある講義を受けました。
テキストが用意されていて、講師はテキストに基づいて講義を
行いました。
細かい数字、マニアックな知識の話しで、「ついていけない」と
思いました。
しかし、絵本のある一節を引用した説明がありました。
それは、わずか数頁で約30分の講義の内容を説明してくれました。
絵本のおかげで理解できたといえます。
もちろん、絵本だけでは細かいところは説明しきれないので、
後から、テキストを読みかえしました。
絵本で知識の下地をつけてから、活字だけの
説明を読むとすんなり頭にはいります。

絵本を読むなんて恥ずかしいとはいわないで、
大人こそ絵本を読んでみてください。





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ペットボトルのドリンクが好きです。B級スポットに訪れるのも始めてみました。

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