ワイヤーが入っているブラを着けていると、肌に食い込んで痛かったり、形が合わなかったり、疲れたり…色んな不満がありませんか?とはいえ、さすがにノーブラには抵抗が…。ワイヤー入りでどうしても合う物が見つけられず、その結果ブラジャーを付けないで過ごしてしまう人もいます。しかし、それでは、胸を支えるものがないため、確実に垂れてしまいます!そこで、ご紹介したいのが、ワイヤー入りブラとノーブラの中間である「ノンワイヤーブラジャー」です。「ノンワイヤーブラジャー」とは、文字通り、ワイヤーを全く使っていないブラジャーのことです。ワイヤーがないため、圧迫感がなく着け心地がワイヤー入りと比べて優しく、締め付け感も少ないとされています。実はここ数年、ブラトップなどの類似商品の発売にあおりを受け、確実にその販売数を伸ばしている人気アイテムなのです!

ノンワイヤーブラジャーのデメリットって…!?

ノンワイヤーブラジャーのデメリットといえば…?みなさん、「ノンワイヤーブラだと胸が垂れる」とご想像の人が多いのではないでしょうか?ご存知の通り、「ノーブラ」で胸が垂れるのは、事実です。「ノンワイヤーブラ」は、バストが揺れやすく、胸が垂れると言われています。バストが揺れるとなぜ胸が垂れてしまうのでしょうか。それは、胸が過剰に揺れることで、胸の中にあるクーパー靭帯が切れたり、伸びてしまうからです。ノーブラで歩いた程度でも、クーパー靭帯へ伝わる衝撃は大きいもの。最大でトップの位置が9センチほど動くこともあるというのですから、そこから生じるバストへの衝撃は想像を越えるものです。通常のブラジャーでも運動時には1/3程度の振動しかカバーできていないと言われているので、もしこれがノーブラだったら…日常生活の中でも十分すぎるくらいダメージを受けてしまいますね。

ノンワイヤーブラジャーは良くないの…?

つまり、バストの垂れを気にするのであれば、睡眠中以外はしっかりと乳房を固定できるホールド感のあるブラを着用するのが好ましいと言えます。…と、ここまではサポート機能のついていないノンワイヤーブラジャーを着用した場合のお話!安心してください!実は最近では、金属のワイヤーは入っていないのに、カップの枠に沿ってしっかりと補強されているブラジャーも開発されているのです!ワイヤーがなくても、素材の特徴を生かして胸を支えることができるものブラジャーも。ノンワイヤーなのに、通常タイプと変わらないバストメイク力を発揮するものまで出てきているそうです。

ノンワイヤーブラジャーのメリットその1!

ノンワイヤーブラジャーのメリットといえば…?みなさん、「とにかく楽!」とご想像の人が多いのではないでしょうか?その通りです!「楽」なのです。名前の通り、ワイヤーがないので、違和感を感じることが少なく、体に負担をかけずに、胸を支えることができることです。ノンワイヤーブラは締め付けがないため、 体をねじっても痛くなりにくいので、就寝時の着用はおすすめです。胸を上げたり、かがむなどの動作で皮膚にこすれることもないため、家事が多いママさん方にもおすすめです。

ノンワイヤーブラジャーのメリットその2!

ノンワイヤーブラジャーのメリットといえば…?みなさん、これは思いつかないはずです。「フィッテイングのトラブルが少ない」のです。ワイヤー入りのブラは入念な試着で選ばないと自分にピッタリなサイズの下着は見つかりません。下着専門店の店員であっても試着技術がいまいちだったり、明らかに体に合わないブラジャーでも商品を売ることを優先してしまったりすることがあるため、体にフィットしていないブラジャーを選んでしまうことがあるのです。その点、伸縮性にすぐれたノンワイヤーであれば、1サイズでカバー出来る体型幅も広く、肩こり、胸痛、背中の痛みなどのトラブルが少ないようです。

ノンワイヤーブラジャーの選び方

ノンワイヤーブラジャーのメリットはわかったけど、どんなものを選べばいいの…?ズバリ、胸が垂れにくいタイプを選びましょう!胸が垂れにくいタイプとは、どのように見極めればよいのでしょうか。注意点としては胸が垂れないようにしっかりとしたサポート力のあるもの、サイズと素材です!アンダーベルトがしっかりと体に沿っていて、背中の肉やお腹の肉を胸に集めるタイプのものを選びましょう。これに加え、胸をしっかりと支えることができる固めの素材であり、肩紐調節ができるタイプのものがいいですよ。

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