Twitterで話題になっているツイートをご紹介いたします。

まさにこの通りでは無いかと思ってしまいます。

まずはなぜ過疎になってしまったかという事を考えねばならないのです。

豊かな自然と暖かい人間関係がメリットであるのであれば、過疎化は起こっていないはずなのです。
私自身田舎と言われる場所へ行くことも多いですし、色々作物を頂くこともあります。
私自身はすごく楽しいし、嬉しいですが…。人によってはそれを楽しい嬉しいと感じるかどうかは別問題なのです。

都会で人間関係に疲れて田舎で癒されるという人も多いとは思いますが…。
しかし、人間関係そのものをうざがる人も多く存在しています。

ではどうすれば人は来るのか?

住んで働いて食べるこれを行えることが重要です。

お金になる仕事はない。でも、地域の仕事は一杯あるから…。ボランティアだけで生活できるような蓄えがある人は一握りですし、よほどの聖人でない限りは過疎化の進んだ街で町興しをするという発想にはならないかと思います。

私のようにどこででも仕事ができて、ちょっとくらいなら町興しに協力しようという人は残念ながらそこまでいるとは思いませんし、

「見回り、地域介護、雪かき、消防団への参加」

これだけすべてやるのは無理です。とりあえず、住む場所や仕事が合って、しっかり生活が成り立つ上での地域の活動であるということを忘れてはなりません…。

移住してくる若者は奴隷では無いのだから…。
テレビなどで移住の番組をしていても、仕事と住む場所は提供されている場合が多いですよね?そういうことなのです。

若者を移住させれば、仕事も勝手に持ってきて、地域の活動も地域の面倒も全部見てくれる…。そんなわけはないのです。

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いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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