愛のある優しい人間に
買われたい、
美味しく吸って欲しい。

必要じゃなくなっても
普通に接して欲しい。

美味い一服を
笑顔で楽しむ人たちに
微笑んでいて欲しい。



ほんの少しだけ、
タバコの立場として
心境を考えてみた。

「愛のある人」を想って
書いていたのだが、
「愛のない人」を思って
怖くなってきた。

だから書けなかった、
「捨てられる気持ち」
を想像しただけで
泣きそうになった。



きっぱりやめても
美味い一服の思い出を
微笑ましく語れる
愛煙家仲間がいる。

彼らの存在が僕の中で
いかに大きいか、
今改めて実感した。

愛する人のことを、
愛する物のことを、
愛するタバコのことを、
今日少しでも想えて
笑顔になれたのなら、
それ以上幸せなことは
ないのではないか。



【愛煙セラピー「2046」】 

『優しくされたことを
思い出して
優しく生きてみる。
自分に触れる人が
笑顔になれるように、
せめて「想い」だけは
愛そのものにしたい。』

2015/10/21
愛煙セラピスト
志村嘉仁

パチスロを打って
勝ち逃げした余りで
タバコを取ることが
たまにある。

吸うとしたら
美味い一服を楽しめる
お気に入りのタバコを
笑顔で持ち帰る。

賞味期限が
とっくに切れている
タバコさんが
部屋に静かに僕に
飾られているわけだが、
僕にとってその眺めは
癒しの一つなのだ。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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