これまで京急線では、各駅のイメージやご当地ソングなどを採用した駅メロを展開しています。駅メロディとは、列車が接近していることをホームで列車を待つ間にお知らせするメロディです。

10月21日より羽田空港国際線ターミナル駅開業5周年の駅メロに、沿線の大田区で活動し、京急空港線にゆかりのあるアーティストとして、「SEKAI NO OWARI」の“Dragon Night”が採用されました。

2010年、突如音楽シーンに現れた4人組バンド「SEKAI NO OWARI」。
同年4月1stアルバム「EARTH」をリリース後、2011年8月にTOY’S FACTORYよりメジャーデビュー。

2013年5月1日、「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」主題歌「RPG」をリリース。

2014年、全国9箇所15公演20万人動員の全国アリーナツアーを完遂。また、同年8月には、初の映画作品「TOKYO FANTASY」の公開。10月には、富士急ハイランドにて、

「TOKYO FANTASY」と名付けた、6万人規模の野外ワンマンライブの開催。
圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感、テーマパークの様な世界観溢れるライブ演出で、子供から大人まで幅広いリスナーにアプローチ、「セカオワ現象」とも呼ばれる加速度的なスピード感で認知を拡大した。

そして、2015年1月14日には、待望のニューアルバム「Tree」をリリース。
また、同年7月18日、19日には日本最大規模の会場日産スタジアムにて、「Twilight City」と銘打った14万人動員のライブを発表し、チケットは即日SOLD OUT。
加えて、原作が世界的な人気を誇る「進撃の巨人」の夏公開実写版映画の主題歌を担当。
凄まじいスピードで進化を遂げながら、音楽シーンを席巻している新世代の才能である。

出典 http://www.keikyu.co.jp

2015年10月21日(水) 15:00頃

羽田空港国際線ターミナル駅 上り・下りホーム

世界にひとつだけの花からのバトンタッチ!

セカオワからメッセージも!

オルゴール調なんです!

聞くためだけに行く~!

わぁ~!

京浜急行電鉄 接近メロディー集です!

出典 YouTube

駅メロって情緒があっていいですよね。「世界にひとつだけの花」から「Dragon Night」へのバトンタッチです。

京急沿線に縁のあるアーティストを人選するアイデアも素敵です。
京急のホームにセカオワの「Dragon night」を聴きに行くファンも多くなるのではないでしょうか?

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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