カイロを使い体温を上げ痩せやすくしよう♪

寒くなってくると動きたくない…。でもつい食べちゃって太りがちに。
外に出て運動とか嫌ですよね。
そんな時はカイロを上手く使って体の持っている代謝を上げちゃいましょう!
温められることで、水分代謝も良くなり、余分な水分も排出されるようになるので、むくみの解消にも効果を発揮するのです。
それに体温が1度上がると基礎代謝の量は約12%上がるとも言われています。
カイロで温めると内蔵の動きがよくなり体温が上がり代謝がよくなるので脂肪も柔らかくなるということですね。

ダイエットでよく聞く基礎代謝とは?

さて、人間が本来持っている基礎代謝、実際どういうものなのでしょうか?
生命維持のために最低限必要なエネルギー量で、1日の総消費エネルギーの約70%を占めているようです。
日本人は20歳を過ぎると基礎代謝量が落ちながらも、食欲は変わらないので体重が増加していく
なので俗にいう「昔は食べても太らなかったのに。。。」という声が出てしまいますね。

カイロを貼るポイントはお腹?

下腹部、おへその下に手の平を当てると、ヒンヤリとしている人は特に効果大!
カイロでお腹を温めると 内臓の動きがよくなり体温&代謝もアップするので脂肪が取れやすくなる結果としてダイエット効率がよくなる!
へそから指4本分下の「丹田」と呼ばれる、さまざまな神経が集中しているツボを中心に、カイロを貼って温める。
ここを温めることで、交感神経を刺激し、基礎代謝が高めることでダイエット効果もアップ↑

背中の「仙骨」を温めるのもいいみたい!

お尻の割れ目の上部を触ったときにある突起が仙骨です。
仙骨の下には、骨盤内蔵神経という副交感神経が通っているので、内蔵がよく温まります
仙骨を温めることで活性化し、全身の血行を促進し、また仙骨の周辺は脂肪が比較的少なく冷たい脂肪に邪魔されないで、血液を温めやすい

ただし!使うときにはこのポイントに要注意!!

就寝時に使うこと、肌に直接貼ること(専用のものなら可)、こたつなど他の暖房器具と併用すること、この3つは必ず避ける
サポーターやガードルなどの下に使用の際は、圧力での低温やけどにも注意
カイロで一番危険な火傷、うっかり傷を残さないように注意してください。

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