女性の部屋の中で大部分を占める「服」。シーズンごとに増えていく服が、クローゼットに収まりきらないと嘆いている方も多いのではないでしょうか?年末の大掃除と一緒にトライしたいのが洋服の断捨離です。

クローゼットの中身を断捨離をして気分もスッキリして新年を迎えましょう。今回は洋服を捨てるときのコツやポイントを紹介します。

クローゼットの整理整頓できていますか?

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自分が気に入って購入した洋服を捨てるのは勿体無いと思うかもしれません。しかし服を購入するばかりで捨てないならクローゼットがパンパンになってしまいます。

洋服がたくさんあればおしゃれというものではなく、自分の持っている洋服をしっかり把握できているかどうか、そして、洋服が一覧しやすい状態になっているかどうかの方が着まわし力に影響してきます。

持っている服の量を把握する

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まずは、自分が持っている洋服を一ヶ所に集めてみましょう。自分が思っている以上に集めてみると多いものです。量があまりにも多いようなら、夏物、冬物など、段階に分けても良いでしょう。

そこから、自分がどの程度まで減らしたいのかを考えるようにしましょう。

捨てる基準を決めて断捨離する

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■1年を通して着なかった服は処分
1シーズンに1回も着なかった洋服は、ほとんどの場合が来年も着ることはないでしょう。この機会に冠婚葬祭以外で、半年以上使っていないものは処分します。

■着れない服は捨てる
体型に合わなくなったけど、体形が戻って着られるならOK。しかし、なかなか元の体形に戻れず何年もたった場合、結局は流行遅れになってしまいます。体形がいつ戻るか分からないなら捨てる勇気をもちましょう。

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■今使っていないものは捨てる
断捨離を行うときに一番邪魔になるのが「今は使わないけど、いつか使うかも」という気持ちです。「いつか」=「もう着ない」と同じなので、思い切って処分することをおすすめします。

■人の力を借りてみる
どうしても捨てられない時は他人の力を借りてみましょう。自分一人で行うと、どうしても主観が入って捨てられなくなってしまいます。他人から見ると、似合わない・使っていない・もういらないということが客観的に判断できます。自分のことをよく知る人に頼んで一緒に捨てるものを判断していきましょう。

ルールを決めて収納する

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衣類の収納のポイントは「取り出しやすく・何の服か分りやすく」しまうことです。また、シーズンごとの服はきちんと分けてしまうようにしてください。

新しい服を買ったら、タンスの古い服をひとつ捨てるということを繰り返せば、無駄に服が増えることもありません。

年末の最後の難関である大掃除ですが、汚れを落とす掃除だけでなく、クローゼットを整理整頓してスッキリと新年を迎えましょう。

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