西之島(にしのしま)は、小笠原諸島の島(無人島)。海底火山の活動により生じた火山島であり、付近では2015年3月現在も活発な噴火活動が見られる。時には海面近くの噴火口からの火山噴出物により「新しい陸地」が生じることもある。1973年と2013年に近傍で噴火し、それぞれ陸地を形成した。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

小笠原諸島の西之島。ここ数年で急速に大きくなり、狭い日本国土が広がるのでは?という夢を抱かせてくれています。

一時、終息の兆しがありましたが、なんとまた噴火を開始!雲仙普賢岳以来、戦後二番目の噴出物となっているようです。

夢がありますね。

ここで、その成長の歴史を振り返ってみたいとおもいます。まるで成長する、我が子のような気持ちになってきます。

2013年11月21日

出典 http://www.data.jma.go.jp

噴火活動が確認された頃です。まだ、噴火口がちらり、という感じですね。驚くべきことに、まだ2年も経っていないのです。

2013年12月13日

出典 http://www1.kaiho.mlit.go.jp

わずか2ヶ月でここまで大きくなりました。急速に拡大した島は、消えてなくなることが多い、と心配もされました。

2014年1月12日

出典 http://www.data.jma.go.jp

旧島とつながり、わずかに植物も見受けられます。これで安定期、かとおもったら、大爆発!

まだまだ広がりそうな西之島。本州なみに大きくなったら?などと夢は広がります。まだまだ目を離せないですね。



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