最近、増えてきている辛いラーメン。これから寒くなる季節には、特に食べたくなりますね。しかし、一概に辛いラーメンと行っても数多くの種類があります。

そこで今日は、多種多様な辛いラーメンを食べ比べし、その辛さの違いを検証してみます。

刀削麺

出典 http://ameblo.jp

まずは中華人民共和国からエントリー、「刀削麺」です。

見た目はものすごく辛そう・・・・・・。なにしろ5ミリくらいラー油の層があります。しかし食べてみると、そうでもないんです。きっとラー油自体が優しし味なのだと思われます。

激辛!ペヤング

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続いては今年復活したまるか食品から「激辛!ペヤング」です。

子供が好きだったペヤングですが、親しんだ世代が大人になったことで辛いバージョンが出ました。注意書きがおどろおどろしいその味を試してみると、最初はなんてことないのですが、食べ終わった後に舌が痛くなります。直線的な辛さです。

台湾ラーメン

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さて、次は名前と違ってナゴヤ発祥の「台湾ラーメン」です。

ラー油は刀削麺と似ています。しかし食べてみるとおお!辛い!ゲフ!という感じです。しかし不思議と食べ終わるころには胃腸も舌も正常で、うまみが残ります。

蒙古タンメン中本

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さて、最後は蒙古タンメン中本です。

食べているときはそうでもないのですが、店を出たあたりで変化が現れました。胃腸がヒリヒリ、そして恐怖は翌日!おしりがとんでもないことになります。このお店には「北極」というものすごく辛い麺が存在し、はまる人が多いのが驚きです。

まとめ

一概に辛いといっても、それを感じるタイミングや、見た目から想像する度合いも違います。やはり何で辛くするかや、様々な調味料の組み合わせで変わるのでしょう。

皆さんも、ぜひ様々な辛さを試してみたらどうでしょうか。



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東京在住のライター。日常の出来事で考えさせられるすこと、興味を引く面白スポットなどをとりあげています。

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