お気に入りのポーチやバッグ。ワンピースにも使われているファスナー。

模様替えで久しぶりに出してみたらファスナーが壊れてしまっていた。

外出前になって、ファスナーが壊れてしまった。

お気に入りのアイテムだったら、もう一日を左右してしまうくらい残念な気持ちに。


でも、慌てなくて大丈夫。とっさの対応も◎

絶対に覚えておきたい、”プロ直伝のファスナーの直し方”を今日はご紹介します。

プロの直伝の修理法をマスター!

ファスナーの直し方を伝授してくれるのは、アメリカ西海岸で唯一のファスナー工場「UCAN Zipper USA」のスタッフ。

上げても下げても開いたままのファスナー

「スライダー」と呼ばれる、引き手金具の部分を上げても、下げても、ファスナーが閉まらなくなってしまった時。

問題は、「エレメント(左右で噛み合う務歯)」を結合するのに大切な、スライダー部の噛み合わせが緩んでしまっている事。

簡単1ステップで魔法のように元通り♪

出典 https://www.youtube.com

手順1◆ラジオペンチを使って、スライダーの引き金具の左右を少し潰すように閉めます。

注意することも1つだけ!


強すぎるとスライダーが動かなくなってしまうので注意が必要。

スライダーを動かして様子をみながら、少しずつスライダーを閉めてください。

これだけ!

驚くほど簡単に、エレメントが噛み合わせが元通りになりました。

エレメントがまっすぐになるよう、ラジオペンチを使って整えてあげれば、完璧です!

動画でおさらいしたら、もう完璧!

出典 YouTube

ラジオペンチが、ファスナーを直す救世主。

ファスナーが壊れてしまうと、とっさには対応できないもの。

急な事態にも困らない、覚えておきたい技のひとつですね。

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櫻井眞 このユーザーの他の記事を見る

日本インタビュー協会公認インタビュアー
twitter@p8ma7

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