お笑いコンビ「ピース」又吉直樹さんの
第153回芥川賞受賞作花火がドラマ化決定!!キャスト等が発表になりました。

又吉直樹の世界 花火

出典 http://prtimes.jp

【花火】は売れない芸人2人が、様々な人との関わり合いの中で
「笑いとは、生きるとは何か」を模索し、葛藤する若者達を描いたストーリー。

・発行部数は239万部
・芥川賞受賞作品としての単行本発行部数が歴代1位

今年3月の発売後、第153回芥川龍之介賞受賞を経て
未だ売れ行きが衰えない、今年最も話題になった小説です。

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若かりし日の「ピース」を彷彿とさせる内容。

気になるメインキャスト。

ボケ担当の主人公・徳永役

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「スパークス」のボケで常に憂鬱な性格の主人公・徳永を演じるのは
2007年に映画『バッテリー』の主演で俳優デビュー、日本アカデミー賞
など多くの新人賞を受賞し、映画やドラマで活躍中の林遣さん。

天才肌の芸人・神谷役

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徳永が師と慕う「あほんだら」のボケで天才肌の芸人・神谷役には
映画『パッチギ!』や『クローズZEROシリーズ』などに出演した
波岡一喜さん。

“絶対的な美”として描かれる真樹役

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その神谷と同棲し、この作品では“絶対的な美”として描かれている
女性・真樹を演じるのは、映画『愛の渦』や『まれ』にも出演した
女優・門脇麦さんが努めます。

メインキャストのほか、全10話の総監督に『余命1カ月の花嫁』や
『ストロボ・エッジ』などを手掛けた廣木隆一さんが監督を務め

各話の監督を白石和彌監督、久万真路監督、沖田修一監督の3名が担当
する事になっています。

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「火花」(文学界2月号)にも描かれている「熱海海上花火大会」の様子

太宰治にも通じる暗さが現代にも通じると信じられる作品にしたいと思います」と
意気込みを語る廣木監督。

ストーリーは全10話で、撮影は11月上旬にクランクイン、来年2月頃に
クランクアップ後、インターネット映像配信ネットワーク・Netflixにて
世界に向け配信されます。

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